隠れ家を大公開する時がやってきた…!

こんにちは、りとです。

我が家には、まだ子どもが小さいこともあって、物置になっている子ども部屋があります。

この部屋には「ちょっと登ってみたり収納に使ってくたりしたらいいな」と思ってつくった140センチ四方の広さのロフトがあるんですね。

このロフトを、正月頃から「ぼくの隠れ家としてしばらく使おう!」と考え、ちょっとずつ片付けをしていたのですが、ついに完成したので公開したいと思います!今日はりとマニア必見だぁー!!

刮目せよ!これがりとの隠れ家だ!

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いかがでしょうか?盛れてますか!?

どうせ数年後には撤収しなければならない隠れ家なので、家具は全てニトリとアイリスオーヤマにしましたが、自分的にはかなり満足の出来でございます!

PCデスク好きなあなたのために、少し解説をさせていただきます!

ノートブックシリーズのMacには「クラムシェルモード」といって、ディスプレイを閉じて外部モニターを繋ぐことでMacをデスクトップPCの本体として使えるモードがあるんですね。

で、ぼくは普段持ち歩いているMacBook Proを家ではクラムシェルモードで使っています。

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正面から見るとこうです。

キーボードは、Power Mac G4という2001年(だったはず?)に発売されたMacのを使っています。

アップル PowerMacintosh G4 1.25GHz Dual (MDD 2003)

アップル PowerMacintosh G4 1.25GHz Dual (MDD 2003)

 

この頃のMacも「未来感」があってかっこいいですよねー! 

本体はもう使う機会がないのですが、キー叩いた時の「カチャカチャ感」がなんか好きで、キーボードはずっと使っています。

左手のディスプレイは、資料を映したりもするのですが、メインの使い方は作業中テレビを垂れ流すために使っています。主にAmazonのプライムビデオか、録画した『美の巨人たち』か『新日曜美術館』が流れています。あ、あと『ねほりんぱほりん』。

右手には、発表されてすぐ熱病にうなされながら買ってしまったものの今や使い道のない初代iPadを「ちょっと大きめのiPod」として使っています。

画面が大きいので、ジュークボックスみたいでかっこいいなと思っています。

手元には、慣れ親しんだ相棒の板タブくん。一度液タブに浮気したこともありましたが、以前記事にした通りぼくはこっちの方が使いやすい…。

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このポスターは、ぼくの大好きなアーティスト「orange pekoe」のファースト・アルバム「Organic Plastic Music」のポスターです。

Organic Plastic Music

Organic Plastic Music

 

奥井亜紀さんの次にヘビロテなアーティストさんです。

J-POPとジャズとボサノバを混ぜて3乗した感じなんですよ!

このアルバムではないのですが、「Joyful World」という曲は必聴です。続きを読むBGMにどうぞ!


PV『Joyful World』 orange pekoe

イラストは、同じく大好きなイラストレーターのカンバラクニエさんです。

この方のイラストたまりません。

ご興味持たれましたら下記リンクから公式サイトへどうぞ!

KUNIEKAI.COM

ディスプレイの上には自作した棚があって、お気に入りのCDを並べています。好きなものばかりが視界に入る環境でのお絵かきはもはや絶倫ものですな…!

本棚!

小野 (id:yutoma233)さんと少し前に約束したので、本棚も晒します!

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少な!!

…と思われたかもしれません。

ぼくは、残り人生の読書時間を考えた時に、「一度読んだ本を読み直す時間」と「新しい本に出会う時間」を天秤にかけ、前者を取ることにしたので、「どうしても手元に置いておきたい本」以外はすぐ手放すことにしています。

と言いながらも、実はかなりの冊数を自炊して電子書籍化してるんですけどね。

また、ゲオやTSUTAYAや図書館を「ちょっと離れたところにある本棚」と思うことにしてるってのもあります。

あと、「見せ本」はカッコつけるためにリビングの本棚に収まっています。

いかがでしょうか!?

最初にお話した通り、140センチ四方の空間なので、ここにぼくが座るともう空きスペースは無くなります。

この密閉感がいいんですよね!

世の奥様方に強くお伝えしたいのですが「140センチ四方でも自分だけの空間」があるだけで男はまっすぐ仕事から帰ってくるのです。どうか、旦那様のために「大きめの犬小屋」と思って場所を提供してあげていただければ幸いです。

数年後には子どもに返還される場所の上に、物置部屋の奥にある隠れ家ですので、家族以外でこの場所のことを知っているのは、今ブログをご覧になっているあなただけです!

ぼくとあなたのヒ・ミ・ツでお願いしますね!