ホックニーさんの研究による絵画の進化

今日のタイトル、AIに考えてもらってみました。 そんなぼくは、自称日曜画家を名乗りながら「今頃読んだのかよ」と言われそうな本を最近手に取って衝撃に震えています。 なんの本かというと、ホックニーという画家が、絵を描く際にいつから、いかに絵描きた…

漫画や小説を読んでいるときも無心になれる

ぼくは本当に雑な人間で、常にいろんなことを同時に考えながら生きているみたいです。 「あれしなきゃ」「これもしなきゃ」「あれ忘れてた」と取り止めのない感じです。 でも、だからといって処理能力が高いかと言われたらそんなこともなく、全てが中途半端…

デッサンが映えないのはトーンが弱いせいだろう

最近のいつかのブログ記事で描いたとおり、ブログに載せてるお絵描きとは別にモリモリと静物デッサンに励んでいます。 デッサンしてるときは本当に無になれます。 学生の頃のデッサンは、自分の画力を評価されるという緊張感と、何より「上手くなりたい」と…

月夜のお茶とまた明日

最近「美味しいなぁ」って思っているペットボトルの紅茶があって、商品名が「月夜のお茶とまた明日」って言うんですよ。 www.itoen.jp また名前がいいですよね。 パッケージのデザインもいい感じで、まるで小説のタイトルと表紙みたいだなぁ、とか思っていま…

絵を描くときにiPadをスタンドに置いてみたらとても良かった

ぼくはMacのクリスタで絵を描くとき、Wacomのシンテック16という液タブを使っています。 そして、絵が描きやすいようにスタンドに液タブを乗せているのですが、ふと思い立って、iPadをそのスタンドに乗せてプロクリエイトでお絵描きしてみたら、びっくりする…

気の合う仲間とだべりながら絵を描く感じ

何度かブログで書いている書斎をコツコツと育てています。 自分の好きなものやガジェットたちの並びを見やすくかつ使いやすいようにあれこれいじっています。 そうやってできてきた環境の中で、モニターの前に座っていると、学生時代にパソコンの向こうでい…

【読書感想】『図書館のお夜食』こんな図書館があっても楽しいなぁ

原田ひ香さんの小説『図書館のお夜食』を読んだので感想を書きます。 図書館のお夜食 作者:原田ひ香 ポプラ社 Amazon 以下少しだけあらすじを書きます。 昔から本に携わる仕事がしたかった主人公の「樋口乙葉」さんは東北の書店に就職するも、体育会系の上司…

【読書感想】『ユーチューバー』淡々とした物語に引き込まれた

村上龍さん著の小説『ユーチューバー』を読みました。 ユーチューバー 作者:村上 龍 幻冬舎 Amazon 不思議な魅力に引き込まれる小説でした。 以下少しだけあらすじを書きます。 親族の経営するお茶屋に縁故で就職して働いていたものの、周囲から七光で働いて…

その店で買った服を着ていく

朝夕がいよいよ涼しくなったので暖かい服をちょっとずつ出しています。 ぼくのクローゼットは、その時期着る服だけがハンガーに掛かっていて、オフシーズンのものは下段の収納ボックスに入ってるって感じで、オールシーズンの全てのアイテムを一望することは…

鼻歌混じりで仕事する

今まで一緒に働いてきた上司や先輩のなかに、ふとした時に鼻歌を歌いながら働いてる方が何人かいらっしゃいます。 なんか、楽しそうな感じがしていいですよね。 本当に楽しいかどうかは分かりませんが「仕事、楽しそうだなぁ」って思ってしまって、こっちま…