りとブログ

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子どもをプログラミング教育の塾に通わせようと思った3つの理由

こんにちは、今日はカッコつけてブロガーみたいなタイトルをつけてみたりとです。

先日、いつも楽しく交流をさせてもらっている円野まど (id:ma-corpus) さんとこで、2020年に小学校で必修化されるプログラミング教育の話で意見交換をさせていただいて「これは記事一本書けるな…」とか思ったんで書きます!

実は息子がプログラミング教育の塾に通ってるんです。

一見「こいつは意識高い系の親だな!!」って感じがするじゃないですか!?でも、ちょっと想像してみてください。

例えば、以前から「可愛いなあ〜、デートしたいな〜。」って思ってた娘がいるとします。

とある休みの日、ブラブラしてたら街でその娘とばったり出くわしたとします。「こんにちは!」なんて挨拶をかわしながら相手の様子をよく観察すると、とても可愛いワンピースを着てることに気づきました。

あなたの脳裏には、二つのフレーズが浮かびました。

1「そのワンピース、よく似合ってるね!」

2「そのワンピースの下に履いているパンツを見せてください!」

どちらの言葉を口から出せば、その後の関係が良好になるでしょう⁉︎

たとえ本音はコッチだったとしても、突然そんなことを言ってはダメだからアッチを選びますよね。

うまく会話が盛り上がれば、

「そのワンピース、どこで買ったの?」から入って「おれ、服のセンスがないから、そういうおしゃれなのどこで買ったらいいかわからないんだよね。」と続けて「今度教えてくれる?」みたいな流れにもって行けたら、ひょっとしたらデートに漕ぎ付けるかもしれませんよね。

こんな風に「相手やまわりの反応を見ながら、目的に向かってどういうプロセスを積んで行けばいいか考えられるようになりましょう」ってのが「プログラミング教育」の狙いらしい、とぼくは解釈したんです。

そしてこの勉強にパソコンやタブレットなどを取り入れるのは、ITガジェットは決して「魔法の箱」ではないんだってことに気づかせることが目的で、プログラミングができるようになることが目的ではないようです。

以下、塾で息子がやってる内容で「これはいいな〜」って思ってることを書きますね。

今の塾に通わせる決め手になった3つの理由

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1、クリアする課題を提示され、どうやったらクリアできるかは自分で考える

基本的には、絵を書いたり、ラジコンやゼンマイみたいなパーツを組み立てる作業をするのですが、クリアしなければならない課題を先生から言われます。「いろんな人がみんなで楽しめる公園の遊具は?」みたいなノリです。

細かな条件がいくつもあって、答えが1つじゃないことを考えるのがいいなって思います。

2、自分が考えたことをプレゼンする

日本人は人前で喋るのが苦手で、社会に出てからものすごい勢いで「コミュ力」が必要とされるようになって結構経ちますよね。「自分はこう考えた」って内容をプレゼンする機会を設けてくれているようです。

「そういうのもあったか!」とか「あれも面白いな!」みたいな「みんな違うんだ」ってのを感じられるところがいいなって思います。

3、ITガジェットの中身に興味が持てる

塾では、自分が考えて形にしたものを、パソコンを使って自動で動くように仕立て上げる活動もするようです。

今の子達って産まれた時から魔法の道具に囲まれてますよね。そして使い方もどんどんシンプルになってってるので、「あって当然」「使えて当然」になって、中身のことに興味を持つのはすごく難しいんじゃないかって気がします。

なので「世の中の便利な機器は誰かが設計したものなんだな」って改めて実感できるのは、すごくいいなって思います。

多分学校の整備は追いつかない

学校を非難するつもりはないですよ!!

だって、日本はもともと先進国で教育に割く予算が最下位の国です。

それは先進国で一番高齢化が進んでることが原因だったり、若者が選挙にあんまり行かなかったり、いろんな要因があるのでここでは一気に語れません。

しかもつい最近まで「英語教育」について躍起になってたところに突然の「プログラミング教育」です。

そんな中、小学校の先生方は一生懸命されるとおもいます。でも、多分うちの子たちが小学校を卒業するまでには、十分なインフラ整備は間に合わないような気がします。というか、整備が整った頃には「古いもの」になってる気がします。

そんなこと考えてた折、ちかくの塾の無料体験に連れてったら「楽しかった」と言うし、今も楽しそうに通っているので「いいかな」って思って通わせています。

以上、興味があり、悩まれてる方の参考になれば幸いです!

…と、

ここまで書いて読み直して気づいたのですが、最初の例え話で行けば、「恋愛趣味レーションゲーム」を一生懸命やれば、プログラミング教育について、自学自習ができそうな気もしてきました!!…このことについても、また検証が必要かもしれません…。