りとブログ

アラフォー男のイラストと読書と雑記のブログです

ぼくが感じてるApple Watchの2つの魅力

こんにちは、朝寒いので秋モノを着てまんまと日中後悔するりとです!

ぼくはキレイ目な格好をしている人の袖から覗く腕時計がとても色っぽくかっこいいと感じる神経を持ち合わせているようです。

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イラストは、ぼくが挿絵を描かせてもらっているGAMEHA.COMさんとこのマスキャラの1人「すなお」さんです。

そんなぼくはApple Watchの初代を愛用しております。Appleの製品といえば「第三世代で完成する」なんて話を以前はよく聞いてたものですが、Apple Watchに関しては、先日「Series 3」が発表になってもいまいち盛り上がっていないように感じます。(ぼくだけだったら申し訳ない!)

しかし、ぼくはApple Watchに結構な満足感を抱いているので、そのことについて語ります。

1 「大人の腕時計」と考えた時の価格とブランド性

イイ大人はイイ腕時計って風潮ありますよね?

「昭和の価値観」と言われるかもしれませんが、まだまだ30歳以上の社会人は昭和生まれで、先輩上司にはしっかり根付いています。ネクタイを締めていろんな人と会う仕事をしてると尚更です。シャツにシワがよっていたり、髪型が不潔だと、どんなに良い人でも損をするし、逆に良いスーツや腕時計をしているとプラスの評価を相手からいただくことがあります。

てなわけで「よぅし!俺も!!」と時計専門店に赴くものの、そこで並んで輝いている時計たちの値段を見ると「これでゲームが何本買えるんだ!?」って話になりますよね。

そこにいくと、搭載された機能とスマートウォッチの相場からすれば一見高く感じるApple Watchですが、並み居るブランド物の時計よりははるかに安い買い物なのです。

そしてやはりApple製品、「あえてこれを選んでつけている感」が半端ないのです。

2 出始めのiPhone持ってた時みたいなリアクション

外で人と会う時に、いまだによく言われるのが「あれ?それApple Watchですよね!?」です。大抵、目を輝かせながら興味津々に「何ができるんですか!?」と聞いてきてもらえます。

そこには、もうすっかり忘れてしまってた、あんまり浸透してなかった頃の「え⁉︎iPhone持ってるんですか?感」があります。「ああ、こだわりのある、流行に敏感な人なんだな」という評価をありがたく頂戴しております。(ぼくの勝手な受け取り方かもしれませんが、そう受け取っといたほうが自分も気持ちが良いのでそう思う事にしています。)

都会や、IT関連の業界だとここまで盛り上がってもらえないのかもしれませんが、地方のリーマン業界では効果絶大です。

というわけで皆さんあんまり買わないでください

iPhoneのように皆持ってしまうと、ぼくが感じているメリットが減るような気がするので、ご協力よろしくお願いします!

…というのは冗談で、機能面でも本当に便利で、もう少し話題になっても良いのにな、と思うApple Watchです。

次のボーナスでいかがですか?