りとブログ

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熊谷守一さんの生き方に感銘を受けていたらAmazon欲しいものリストから絵筆が届きました!

こんにちは、りとです。

毎週土曜日の夜やってる「美の巨人たち」て番組がぼくは大好きです。ご存知の方も多いと思うのですが、毎週ひとつの美術作品に焦点を当てて、作品の背景や作家の生涯について語る番組なのですが、先週は熊谷守一さんという方の回でした。

東京芸大を主席を卒業しながら「売れる」絵を描くことができなかった

不勉強で、あんまり認識のない画家だったのですが、今ちょうど東京国立近代美術館で特別展をされてるんですねー。

kumagai2017.exhn.jp

すごくスッキリしたマティスの切り絵みたいな絵を描く方だなー、って印象を持ちながら番組見てたのですが、かなり遅咲きの画家さんで、絵が売れるようになったのは50歳すぎてからだったそうです。

「すげぇ…おれまだまだチャンスあるな!?」

って思いました。

なんて、ぼくのことはさておき「売れなかった」んじゃなくて「売らなかった」のかなー?って印象を受けました。

番組で、4際の息子の死に顔を描いた絵が登場しました。(病気で子供を3人亡くされてるみたいですね…想像しただけで胸が痛みます…ううう)

「息子がこの世に生きた証を残すには自分が絵に描くしかない」と思って描き始めたものの「息子の死を絵にしている」という思いから途中でやめてしまった絵なんだそうです。

晩年の生き方が絵描きとしてひとつの理想形すぎる!

そんな熊谷さんですが、画家として生きるようになってからの30年は家から一歩も出ることなく生活したそうです。

さらっと書いてしまいましたが、衝撃的な長さですよね!?

え?そんな、家から出かけなくて生きていけるものなの!?

って思いました。

まぁ、あとで調べてみると病気を患ったこともあるようなのですが、30年近く家にこもって自宅の庭にモチーフを見つけながら絵を描き続けるって、「休みの日はどこにも出かけずずっと絵を描いていられたらなぁ…」なんて妄想に耽っている身としては、ちょっと憧れるなぁ…て思ったりしました。

とか思ってたらAmazonの欲しいものリストから絵筆が届きました!

た…タイミングが良すぎる…!

「ほら、これ持って部屋に篭って絵を描きなさい…」って言われてるのかと思ってしまいました!

これはアレですか?

こないだ少年を助けたご褒美ですか!?

それともイングレスのポータル150日防衛のお祝いですか!?

ritostyle.hatenablog.com

 めっちゃ嬉しいです!!どなたか存じませんが、送ってくださった方、ありがとうございました!大切に使わせていただきます!!!

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