りとブログ

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サラリーマン10数年やってみて思う「これが言えれば4月は大丈夫!」ってフレーズ

こんにちは、りとです!

勤め人の皆さま、年度始め生き抜いてますか!?

ぼくはもギリギリのところを頑張っていて「なんだか少年漫画の主人公みたいだな…」なんて思ったりして「だったらカッコいいかな」って気になって奮い立ってるところです。

しかし、人や場所など職場の環境がガラリと変わりながらも突っ走らなければならない四月、あんまりがむしゃらに頑張りすぎると、五月病ってヤツが待ち受けていたりしますよね。あやつに絡め取られると結構厄介です。

んで、サラリーマンを10数年やってみて「4月はこれ言えてたら大丈夫!」ってフレーズを3つばかり僭越ながらご紹介してみようかと思います。

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中年サラリーマンのイラストより需要あるだろうと見込んでのOLさん

1「おはようございます」(笑顔で元気に)

改めて言わずもがなの朝の挨拶です。とりあえず元気に、無視されても気にせず言っておくといい気がします。普段から笑顔で元気なら、少々ミスしても許してもらえそうな気がします!

2「教えてやってください」(申し訳なさそうに相手を立てるように)

新しい場所で知らないことをやらなければならない方も多いこの時期。よくわからずに勝手にやって大火傷するくらいなら早めに詳しい人に聞いた方がいいと思うんです。しかし、聞く相手もきっと忙しいこの時期、ポイントとなるのは「何もわかってないぼく」を「頼れるあなた」が救ってください!と演出することだと思うんです。人は誰だって、頼られたら悪い気はしないものです。赤子のように頼るといいと思います!

3「ありがとうございます、助かりました!」(感謝を全身で)

助けてもらったら、感謝の念は全力で示すべきです!「命を救ってもらった」くらいの勢いでいいと思います。「助けてやって良かったな」と思ってもらえれば、きっと次も助けてもらえます!

自分が助けられることがあったらダッシュで助けにいく

ここまで、何か困ったことがあった時のことを書きました。「困ったこと」がなくなれば、かなり仕事のストレスは減ると思うんです。

しかし、誰かに助けてもらうのってすごく申し訳ない気持ちになりますよね。

なので、普段自分が助けてもらってる代わりに「困ってそうだな」って人がいたらダッシュで助けに行くのがいいと思うんです。

たとえ自分にはわからないことがあっても大丈夫です。一緒に「助けてー」と声をあげるとそれだけで困った人は救われるはずです。

こうやって、自分が助けてもらったら、代わりに誰かを助けてあげる。

この「お互い様」ループがあれば、自分が少々助けてもらってても、心の負担はかなり軽減されるなって思うんです。

肉体的にクタクタでも、精神的にクタクタにならなければ、なんとか五月病にも打ち勝てられるなー、なんて思うぼくです。

いかがでしょうか?

あくまでここまで、ぼくの経験から述べさせてもらいました。なので業種によったら「そんなわけあるか!」って方もいらっしゃるかもです。

そうだったら申し訳ないです。

でも、誰かのお役に立てればぼくの十数年も無駄ではないかなー?なんて思う今日この頃です!

それでは、また戦場で!!