りとブログ

イラストと読書と雑記のブログです

右脳派左脳派診断を流行りに乗ってやってみました。

 こんにちは!

先日、うえの (id:uenoyou111) さんがブログで面白い診断をご紹介されて他のでぼくもやって見ました。

www.uenoyou.net

右脳と左脳をどれくらいずつ使っているか?という診断です。

気が向きましたら、下記リンクから一緒に診断してみてください!

jp.vonvon.me

で、ぼくの結果はこちら

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普段意識している通り!でニンマリでした

ぼくは頭がよくありません。

なので、何事につけても感性とアイデアで勝負しなければ他の人に勝ち目がないと思ってるんですね。

しかし、せっかく脳内に浮かんできた感情やネタも、うまく相手に伝えることができなければ、なんの役にも立ちません。

というわけで、なるべく感覚的に生きていくことを意識しながら、人に何かを伝えなければならないときはいくらか理論的にも説明できるようにする。

みたいな意識を持って行動しています。

「ネットで無料でできる、簡単な質問ですぐ結果がでるもの」といえばそうなのですが、なんか「お前のやってること正しいぞ」と言ってもらえたようで嬉しかったのでした。

型にはまりたくないのに承認されたい

ところで、前回の記事で「チーム〇〇」とか「△△ファミリー」みたいなものが苦手という話を書きました。

そのくせ、「右脳と左脳の割合がこれくらい」みたいな物差しを当ててもらって喜んでいて「なんとも調子のいいことですな」と自分にツッコミを入れてみたりとかします。

「自分らしさを追い求めながら流行りの服を着る」ような所業です。

しかし最近は、こういう「矛盾するものも一緒くたに混ぜてこねて出来上がったのが1人の人間」って考え方も悪くないなーなんて思ったりします。

そうやって、ドロドロになってる内面を小出しにしているからこそ、ブログって面白いのかもしれません。

ぼくは自分が日本画をやるので、日本画の作品を見に美術館いくのですが、それと同じくらい現代アートと呼ばれるジャンルの作品を見にいくのが好きです。

現代アートって「やったもん勝ち」みたいな雰囲気がありますよね。

でも、作品には作者のいろんな思惑が込められてて、それはそれこそ個人や社会、もしくは世の中の「常識」が抱える矛盾を取り繕うことなくむき出しに吐き出したものだったりして、美しくないのに心をえぐられるような感動があるんですよね。

何か最近、ブログって現代アートと同じ感覚で楽しんでるな、と思ったりしたぼくです。

あれ?なんの話でしたっけ?

あ、右脳か左脳の話でしたね!

皆さんはどっち派ですか?

そういえば「脳」って結構なパワーワードで

「暑い日は、やっぱ右脳に限るね!」なんて突然いうと、笑いが取れたりしてオススメです!

ではっ