りとブログ

イラストと読書と雑記のブログです

服買うのが好きなのですがユニクロ以上の対暑さウェアはない気がする

こんにちは。

ぼくは結構服を買うのが好きです。

特に重ね着とか考えるのが好きなのですが、これからの時期だけはテキトーになります。

なぜなら暑いから

雑誌とか見るとこの時期でも重ね着を提唱してきますよね?

しかし、暑いのです。

ぼくは西日本に住んでいるのですが、雑誌が作られている東京周辺ってのは体感温度がこちらより少し低いのでしょうか?

そう考えてみると、確かに雑誌で紹介されているような服を着ている人を外出先で見かけることはあまりなく、この時期みんなスーパーラフな格好をしているような気がします。

それでも負けじと時間があればショップを巡り、色々物色して帰るのですが、ぼくの行動範囲でもはや夏最強な服はやっぱり不動のユニクロなんです。

悔しいが涼しい

どうしたってユニクロの服は涼しいし動きやすい。これに変わる服にはなかな巡り会えません。

そういえば、ぼくは冬もインナーにはヒートテックを愛用しているので年中ユニクロを身につけているような気がします。

これはすごいことですね。

以前、隊長 (id:outdoor-kanazawa)さんと、漆うしる (id:UrushiUshiru)さんに同時期におすすめしていただいた『キラルキル』というアニメがありまして、その後ぼくはハマって最終回までAmazonプライムビデオで見たんですね。

その中で出てくる服で世界征服を目論むREVOCSコーポレーションみたいだなーって思いました。

キルラキル 9(完全生産限定版) [DVD]

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そういえば、キルラキルは「バトル系のアニメや漫画に登場する女性キャラが防御力の低そうな肌を露出した衣装を着ている必然性」について、ものすごく上手く物語化した名作だなー、と思いました。また語りたいと思います。

そんなユニクロを上手に取り入れつつもいろんな服を着たい夏です。

最後に、ショップで服を買うことに抵抗がある方に「こんな方法はいかがでしょうか?」というライフハックをご紹介したいと思います

1、買いたい服は明確にしていく

店員さんはおすすめの服を色々紹介してくれます。

気をぬくと「あ、じゃあそれで」ってなりかけますよね。

なので、いく前に「今日は紺色のパーカーを買いに行く」と心に決意してから行くといいと思います。

そして店員さんが歩み寄って着たら「今日は紺色のパーカーを探しに来ました」と毅然とした態度で言います。

すると、ほとんどの店員さんは店内にある「青系のパーカー」のみを持ってきてくれます。わざわざ店内を何往復もしなくて済むのでぼくはこの方法が好きです。

2、あえてジャージのようなラフな格好で行く

試着の時に脱いだり着たりがすごく楽なのです。「そんな格好でおしゃれなお店に行くなんて…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが「いやぁ、今日は町内のゴミ拾いの日だったんですよ〜」とかなんとか言っとけばOKだと思います。

意外と誰も気にしません。

自分が親になって気づいたのですが、幼稚園や保育園の先生方って、Tシャツやポロシャツにジャージやスキニーというラフな格好が多いんですよね。エプロンにスカートとか、そんなのはアニメの中にしかいないのです。

そんな先生方も、仕事帰りにそんな格好のまま週末のための勝負服を買いに行かれるのです。(全員ではないと思いますが)

3、話しかけてくれるなら、あえて突っ込んで聞く

ぼくが服を買う時店員さんに必ず聞くのが「洗う時注意すること」と「洗ってどれくらい変形するか」です。

品質表示を見ればわかるのでしょうが、あれをいちいちみるのは面倒なのです。

なので聞きます。

店員さんは、大抵自分の店の服を制服として着てますから、実際に自宅で洗濯してどうだったか色々教えてくれます。せっかく買った服を長持ちさせるためにも大事な情報だと思います。

というわけで、ぼくはお店で店員さんと話をしながら服を買うのが好きです。

というわけで、実はおしゃれな服を着ているイラストが好きなのですが、季節柄どうしても防御力の低そうなイラストを描いているぼくです。

完成までもう少しお待ちください。

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