りとブログ

イラストと読書と雑記のブログです

二階リビングに憧れた

先月、Kindleを買ったことをきっかけにKindle Unlimitedの登録をしました。

rito.gameha.com

「読んでみたいなー」って本があったってのもあるのですが「カーサ ブルータス」の雑誌が読めるのも動機のひとつでした。

インテリア系の特集が好きなんですよね。

んで、最近目を皿にして読んでたのがこちらの本です。 

BRUTUS特別編集 合本・居住空間学 COLLECTION (マガジンハウスムック)

BRUTUS特別編集 合本・居住空間学 COLLECTION (マガジンハウスムック)

 

「必要な空間を、必要なタイミングで、自分の手でつくる。」

p.11の見出しの引用なんですが、このページでは「かわばた・けんいちろう」さんと言われる家具職人さんが、その時々のライフスタイルに必要なものを、セルフビルドでもって拡張していってる家が紹介されてるんです。

「ああ、素敵だなぁ」

って思うんですね。

ぼくも中古物件のリノベーションに住んでて、とある飲みの席で知り合った建築士さんにお金がたまるたび「こんな感じにいじってほしい」と頼んでちょいちょい工事を繰り返してます。

構造上取れない柱や梁もあるので、新築に比べるとちょっといびつなのですが、代わりにオンリーワン感が出て、なかなかに気に入っています。

ずっとベータ版の家です。

ぼくが落書きした絵を、専門家に図面に起こしてもらって、できた部屋で一緒にワインを飲むのは楽しいです。

しかしこの工程を、自分で全部できるのかー。それも良いなぁ。って思いながら読みました。

そんなぼくでも、おいそれとできないのが「2階リビング」です。 

「2階リビング」は昔から憧れがありましたが、結局「1階リビング」を選択しました。

でもいまだに、休日の午前中なんかに2階にいると「この明るい場所がリビングだったらなぁ」なんて妄想してしまうのです。

今日のお話は「これから家を建てようかな?」って方の参考になれば幸いですが、ならないかもしれません。ごめんなさい。

2階リビングにしなかった理由

「水道管が壊れたとき面倒だな」と思ったのが1番の理由で、これと「日中リビングにいる時間」を天秤にかけたんですね。

仕事してるから、日中にリビングいることってあんまりないんですよね。

そして、よほど大きな転機がない限り、今の家はぼくと奥さんの終の住処になるわけなので「年老いて足腰弱くなった時に2階リビングって大変かもな」とも思いました。

わざと階段を上り下りする用事をつくって、敢えて歳とっても健康でいられるようにするって考え方もあるんですけどね。

「1階で良かったな」と思うこともあって、例えばリビングにペレットストーブという冷蔵庫並みのサイズのストーブと、ちょっと大きな熱帯魚の水槽を置いています。

これらの手入れを2階でするとなると面倒だったろうな、とかも思います。

(「りとめ!なんて大きな家に住んでるんだ!!」と思われるかもしれませんが、おかげで我が家のリビングにはテレビがありません)

「リビングから直接庭に出てバーベキュー」なんてことができるのも1階のメリットですね。

2階リビングに何を求めているのか

というわけで、最近改めて落ち着いて「2階リビング」に何を求めているのか、とか考えてみたんですよ。

そうしたら1番は「日中の明るさ」だな、なんて思ったりました。

というか、それ以外は特に求めてませんでした。

そんなぼくはMS家の嫁氏さんことmashley (id:mashley_slt)さんのブログでひとつの光明を見出しました。

www.mashley1203.com

嫁氏さんのブログの読者さんはご存知かと思いますが、MS家のリビングにはカーテンがなく、じゃあどうやってプライバシー保護をしてるかというと、リビング窓側を外から見えないよう壁で覆っているわけですね。

「おおーなるほどなー」って思ったんです。

これは、アリだなと。

というわけで、いつかぼくも1階リビング側を壁で覆い、カーテンを取っ払ってみたいな、と思っています。

いつになるかはわからないけど(他にしたいこともあるし)、そのための貯金がまたぼくを仕事に向かわせるのです!

蛇足

以前「1記事30分で書く」話を書きましたが、普段から思いついたトピックやフレーズをためてまして、下書きのままの記事が膨大にあるんです。

これらをいくつか繋いで、整理整頓するのに「30分です」ってことでした。

なので、総時間数で言えば1記事書くのに1時間は超えてるかもです。

ちょっとわかりにくい表現でした、ごめんなさい!