りとブログ

イラストと読書と雑記のブログです

宅飲みは一石三鳥

今週のお題「家で飲む」

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前回のバストアップイラストが楽しかったので、ついつい勢いでもう一枚描いてしまいました。

ぼくがたまーにブログで描いてる「グランピレパ物語」という漫画に登場する鬼の女の子「リリス」です。

rito.gameha.com

最新話が描けるたびにブログ記事にあげてるのですが、いい加減まとめて読める専用ページとか作った方がいいですかね〜。

なんかオススメのまとめ方とか、ありますかね?

ところで、はてなさんの今週のお題は宅飲みだそうです。

宅飲みといえばぼく、ぼくといえば宅飲みです。

ぼくはワインが好きなんですね。

若い頃「ワインは保管のためにコストがかかるお酒なので、お店で出されるものはだいたい酒屋の3倍くらいの値がついてると思えばいい」と教わりました。

つまり、お店で3000円のワインは自分で買えば1000円です。

9000円のワインなら3000円です。

そう考えたら、酒屋さんで自分で買って、浮いたお金で自宅のリビングをワインバーみたいにオシャレにするためにお金を使った方がいいような気がしてきます。

あと、ワインショップって当然のごとくワイン好きな店長さんがやってることが多いんですよね。

しかも「自分の好きなワインを広くたくさんの人に広めたい」って考えられてるオーナーさんが多い気がします。

なので「日本酒だったらこういうのが好きなんですが…」とか「こういう料理に合うワインが欲しいんですが…」とかそんな感じでぼんやり希望をいうと、あれこれ見繕ってくれるんです。

あとは帰って「美味しい〜美味しい〜」と言いながら飲むだけなので、ぼくはワインが好きなくせにワインの知識はそんなにありません。

知識なんてなくても、美味しく楽しく飲めればそれでいいと思ってます。

なんでそんなにワインが好きかっていうと、社会に出てすぐくらいに衝撃的な出会いをしたからなんですよ。

20歳になってお酒飲めるようになったぼくが、ビールを飲んで思ったのは「苦いな」ってことでした。

その後、パッチテストをしてみたところ、ぼくはあんまりお酒に強くないみたいでした。

「じゃあ、無理して飲まなくてもいいかな〜」

ってなってたのですが、ある時知り合いにとあるワインを教えてもらいます。

そのワインは、ものすごく甘かったのです。

「こんな美味しいお酒があるのか!」って感動したんです。

ドイツの、リースリングというぶどう品種のワインでした。

それから、自分でリースリングワインを買って飲んでみたんですが、ワインは作られる場所と、ぶどうの品種と、作り手とで味が全然違うんですよね。

(高いのになってくると、作られた年によっても変わりますが、ぼくはそういうのは年に数回くらいしか飲みません)

同じリースリングワインなのに、面白いなって思いました。

また、ワインは単品で飲むよりは、料理に合わせて飲むものっていうのもパズルみたいで面白かったのです。あっちの肉とは合わないけど、こっちのチーズとはめっちゃあう!みたいな。

そんな感じで背伸びをせず、自分のペースで楽しく飲んでいます。

夕飯のメニューをみながら「あ、今日はあれにしようかな?これにしようかな?」とか悩んだり、庭で肉を焼きながらチビチビだらだら飲んだりとか、ほんと気兼ねなくて好きです。

あと、ぼく実はすぐ顔が赤くなるんですよ。

赤くなったあとは、延々飲めるみたいなんですが、それでもやっぱ小洒落たお店で赤くなってるのはちょっとかっこ悪いので(「可愛さ」を売るのもありかもしれませんが)、家で赤くなってる方が気楽でいいですし、飲む前に家をワインバー気取りにコーディネイトすればリビングも片付いて一石二鳥です。

なんなら「家で飲みたいから」と外食せずに帰れば食費も抑えられて一石三鳥です。

そういう、気軽に集まって気軽にわいわいできるような家にできたらいいなぁ〜っていつも思います。

それから「飲み」といえば忘れてはいけないのが「話題」ですよね!

ぼくは、人と飲みながら普段語らない相手のマニアックな趣味とか聞くのがものすごく好きです。

「ちょっと興味があるんだけど自分は詳しく知らない」内容とかだったら最高です。

逆に、美術のこととか聞かれると、嬉しくなって喋りすぎて翌朝後悔したりもします。

…なんか結構昔にこの話、ブログで書いたような気がしてきました。

まぁ、酔ってるからよくわかりませんね!

酔っぱらいのアラフォーは同じ話ばかりしてしまうのでホント申し訳ありません!

ちなみに、イラストのリリスが飲んでるのは黄卵です。彼女はぼくの漫画1番の武闘派キャラなのです。

ぼくは実生活では一般人に擬態して生活してますので、アニメや漫画やゲームの話を語ってるのは、ここだけです。

今日もお付き合いいただきありがとうございました、乾杯☆