りとブログ

イラストと読書と雑記のブログです

ぼくの好きなアイスのシチュエーションと珍アイス

今週のお題「わたしのイチ押しアイス」

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はてなさんの今週のお題にかこつけて、以前描いたアイス食べてるイラストをさりげなく再利用してみたわたくしです。

というわけで、今日は「ぼくこんなアイスが好きなんですよ!」ってのを2つばかり紹介させていただこうと思います。

その1「風呂上がった後、録画していた映画を見ながら食べるアイス」

夏に限らずオールシーズン、ぼくは風呂上がってその日の業を成し終えた後ソファーで「ふいー」ってなりながら、録画してた映画でも良いですしAmazonのプライムビデオでも良いのですが、とにかく何か見ながらアイス食べる時間がたまらなく好きです。

「今日1日頑張ったご褒美」って感じですかね!

そんな気分で食べるアイスはとても美味しいのです。

その2「どこか遠出した日の帰りに運転しながら食べるアイス」

車で「たまにはちょっと遠出しようか」って日帰りドライブすることあるじゃないですか。

目的地まで運転して、現地で観光したり遊んだりして、程よく疲れて日も傾きかけた午後3時くらいです。

「そろそろ家路につかないと、いつも通りに晩御飯食べて寝られなくなるなぁ」なんて思いながら買うアイスは「これから家まで運転もうひと頑張りするぞ!」って決意表明の味がするのです。

そんな時に食べるアイスはとても美味しいのです。

なんのアイスかはどうでも良いのかもしれない

アイスに限らず、ぼくは何かを食べる時のシチュエーションを楽しむ習性があるみたいで、今回の記事書きながらそんなことに改めて気がついたりしました。

逆に、燃料補給のためだけの食事は本当に面倒臭くてすごくどうでもよくなってしまいます。

そういえば、ぼくはどこかに出張に行っても、その土地の料理とか1人だったら興味がわかないんですよね。

誰かと一緒で「ちょっと食べに行ってみますか!」みたいな話になったら行く感じです。

逆に、面白い話ができて楽しい時間が過ごせるなら、安いチェーン店とかでも全然気にならないのです。

つまり、さみしがり屋なのかもしれないですね。

おっと、話が逸れてしまったので、アイスのお話に戻りたいと思います。

そういえば、瀬戸内国際芸術祭の夏会期じゃないですか。

というわけで「瀬戸内国際芸術祭に行ったら食べてみたいおすすめアイス2選」を書いて今日のお話を閉めたいと思います。

その1「道の駅 滝宮の讃岐うどんアイス」

突然思いついたことなので、画像も何もありません。

HDDサルベージしたら出てくると思うのですが、面倒なので下記リンクからご覧になってください。

www.my-kagawa.jp

「うどん県」を自称する香川県の渾身のアイスです。

刻まれた讃岐うどんがアイスの中に混入されてるのです。

「うぇ!!」って思うじゃないですか。

これが、ナタデココみたいな食感を生み出してて美味しいのですよ!

そういえば、スーパーで売られてる冷凍のうどんってコシを再現するためにキャッサバが混ぜてあるんですよね。

うどんとナタデココは親戚ってことですね。

その2「小豆島 マルキン醤油記念館の醤油アイス」

こちらもリンクからどうぞ

retty.me

小豆島は醤油の名産地なんですよね。

この醤油記念館付近は、いわば醤油のテーマパークみたいになっていて、醤油は特産品であり観光資源みたいになってるんですよ。

ちなみに、ウチはこの斜め向かいくらいにある金両醤油さんのファンです。

通販もあるので、美味しい醤油が欲しい時はぜひご一考ください。

いくら売り上げが伸びてもぼくの懐には1円も入りませんので安心です。

kinryo-shoyu.co.jp

それはさておき醤油ソフトなんですが、これがまた美味しいんですよ。

「塩キャラメル」って流行ったじゃないですか。

あのケミストリーに通ずるものがあります。

こちらもぜひお試しください。

以上、今週のお題に乗ったアイスのお話でした!