りとブログ

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【創作漫画】71話とクロスバイクがお気に入りな話

今日はかなり久々になってしまったのですが、ぼくがたまにブログで更新しているオリジナル漫画の続きをまずはご覧ください。

グランピレパ物語71話

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またしてもかなり間が空いたので、ちょろりと説明させていただきますが、この漫画は、長田アニキ(id:nagatakatsuki) 主催の「PFCS」という「参加者それぞれが国とキャラを創作して互いに交流する企画」に参加させてもらってる、ぼくの創作した「グランピレパ王国」の「勇者パラ」くんのお話です。

現在、同じく企画参加者の坂津 佳奈 (id:sakatsu_kana) さん創作の「キスビット国」にある「タミューサ村」を舞台に、とある理由でこの村に吹っ飛ばされた勇者パラくんが記憶喪失になった物語が進んでおりますが、今回はそんなパラくんの過去に迫るお話となっております!

坂津さんの物語はこちら 

pfcs-sakatsu.hateblo.jp

これまでのお話はこちらのカテゴリでまとめております。

rito.gameha.com

また時間のあるときにぽちぽち描いていきたいっす

この漫画は、だいたい「1ページ2時間を目安に白紙から完成まで行く」というスタンスで描いてるんですね。

なので毎回ご覧の通りのクオリティなのですが、それでも他にやることが色々あるとなかなか続きが描けないもんですね〜。

お仕事や家事育児されながらコンスタントに同人誌とか描かれる方、本当にすごいなって思います。

ただ「どうせそんなペースで描けないから俺はもういいわ」とは思わないところがぼくの良いところなので、今のような超ユルユルペースで今後も描いていこうと思います。

そして今週のお題

唐突に話題を変えて、はてなさんの今週のお題のことでも語ろうと思います。

今週のお題「わたしと乗り物」

一時期「コンパクトシティ構想」ってのを本で読んで「良いなぁ」って思ったことがあったんですよ。

一言で言うと「車を使わなくても良い範囲に生活に必要なものが全て揃っている街のデザイン」みたいな感じで、震災後に話題になった「エコで低炭素な未来の街」だったわけです。

「住人に故郷を強制的に捨てさせるのか?」とか「地方が消滅するぞ?」とか「人口が集中した街で行政や福祉は回るのか?」とか当然デメリットもあるので、まだまだ様子を見てる状態なのですが「1人コンパクトシティ構想」として、ぼくは自転車を活用してるんですね。

ぼくが乗ってるのはトレックのクロスバイクです。

www.trekbikes.com

クロスバイクって「ロードバイクとシティサイクル(ママチャリ)の中間」って言われてる自転車なんですね。

靴だと、ロードバイクが陸上競技用の靴、クロスバイクがスニーカー、シティサイクルがサンダルに例えられるみたいです。

つまり「シティサイクルに比べるとよく走るけど、ロードバイクほど本格的に準備して乗らなくても良い」って感じなんです。

具体的に言うと「ちょっと近所のコンビニ」から「隣町のショッピングモール」までふらっと行けちゃう使い勝手のいい自転車です。

値段は80000円台とちょっとお高いのを頑張って買いましたが、買ったお店の店長さんが「これより安いのは乗り心地がシティサイクルとそう変わらないし、もっと予算があるならロードバイクにした方がいい」と教えてくれました。

これはこの店長さんの個人的な意見ですが、ぼくにとっては6年くらいクロスバイクに乗ってみて「正解だった!」と思ってます。

このブログを見ていただいたらお分かりの通りの文化系代表みたいなぼくですが、1人で出かける時、片道15キロで天気が良ければ間違いなく、20キロでも時間があれば、「自転車で行こうかな?」ってなるんです。

仕事場も片道15キロ圏内なので、雨の日と車を使って出かける用事のない日は自転車通勤してます。

渋滞も関係ないですし、登校中の運動部っぽい高校生もスイスイ追い抜けるのは気持ちがいいです。

そしてたまの車通勤や休日の家族でのお出かけで渋滞に巻き込まれても、これが新鮮に感じられたりして苦じゃないと言う副次的なメリットまで生まれました。

休みの日に自分でメンテナンスするのも、子どもの頃にミニ四駆いじってるような気持ちが蘇ってきて面白いです。

子育て中は「時間を作ってロングライドも難しいだろうな」と思ってロードバイクは見送ったのですが、将来子どもの手が離れたら、ロードバイクも買いたいな、って思ってます!

おまけ

先週のはてなさんのお題の「人生最大のピンチ」も書こうかな?と思ったんですが「高速道路で大渋滞に巻き込まれて身動き取れない時にトイレ行きたくなったが妻子を載せてたので威厳を守るために頑張った」とかそんな話しか浮かばず記事書けなかったのですが、今週は書けてよかったです。