【創作漫画】75話とメタAIって言葉を始めて知った話

今日も最近絶好調なぼくがブログで描いてるオリジナル漫画の続きをまずはご覧ください!

グランピレパ物語75話

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ケツはあまりリアルに描きすぎない方が良いなと思いながらいつもの口上を述べさせていただきます!

 この作品は、長田アニキ(id:nagatakatsuki) 主催の「PFCS」という「参加者それぞれが国とキャラを創作して作品で交流する企画」に参加させてもらってる、ぼくの創作した「グランピレパ王国」の「勇者パラ」くんのお話です。

現在、同じく企画参加者の坂津 佳奈 (id:sakatsu_kana) さんの「キスビット国」にある「タミューサ村」を舞台に、魔王の魔法でこの村に吹っ飛ばされた勇者パラくんを追って、これまた同じ企画参加者の米ヤロー (id:yaki295han)さんがデザインしてくださった魔王軍幹部の「宗星司」がやってきた話が展開しております!

坂津さんの物語はこちら

pfcs-sakatsu.hateblo.jp

お米さんの作品はこちら

yaki295han.hatenadiary.jp

これまでのお話はこちらのカテゴリでまとめております。

rito.gameha.com

いやほんと悪即ケツでスミマセン…。

漫画も好きですがゲームが好きです

良い歳して90年代のネタをもりもり盛り込んで漫画描いてるぼくですが、ゲームも好きなんですよね。

学生時代、とある講義で「最先端の技術は戦争とエンターテイメントに使われる」って話を聞いたことがあるんです。

最先端の研究を進めるためにはお金が必要で、お金を集めやすいのが戦争とエンターテイメントなのだそうです。

そしてその話は「戦争をしない日本の最先端げ技術はエンターテイメント、特にゲームに使われる」と締めくくられました。

それまで「子供のおもちゃ」と思っていたゲームに対する価値観がガラッと変わって「ああ、大人になってもゲーム好きでいいんだなぁ」なんて思わせてもらったエピソードでした。

で、今日なんの話がしたかったかっていうと「メタAI」ってものを最近知ったって話なんです。

メタAI

ネットで検索すると、2017年くらいから話題になってる言葉らしいので、IT系の方には「今さら…」と思われるかもしれません。

でもぼくは最近知ったのでちょっと語らせてください。

ぼくがAIって言葉を始めて知ったのはファミコンのドラクエ4だったんですね。

勇者以外の仲間キャラは「さくせん」に沿って自動で戦うわけですが、最初は仲間たちが自分の意思で行動してくれるので、本当に勇者視点で戦ってるような高揚感があったものの、ボスに向かってクリフトくんがザキ唱えたりするおとぼけっぷりでなかなか愛嬌がありました。

そんなAIに「メタ」って言葉がつくわけなのですが、メタって「高位の」とか「上位の」って時につく言葉で、「メタな視点で捉えて」みたいな感じで専門書なんかに出てきますよね。

創作に置ける「メタな視点」といえば「漫画の登場人物がカメラ目線で読者に向かって語りかけてきたりするやつ」です。

これは「作中の登場人物」という視点から「作品と作品を読む読者」という2点を俯瞰した視点ってわけなんですね。

「デットプール」とかメタメタのグログロですね!

やり尽くされて「メタなネタはベタである」みたいなラップもありますよね。

で、メタAIって何かっていうと「ゲームをプレイしているプレイヤー」と「プレイヤーと協力して戦う仲間AIキャラ」と「プレイヤーと仲間AIキャラが戦ってる敵AIキャラ」を俯瞰して、プレイヤーが楽しく遊べるように、仲間AIのアシスト加減や、敵AIの強さを調節するAIなんだそうです。

すげーな!って思いました。

もはやTRPGのゲームマスター!

もうなんというか、ぼくらは全身全霊でゲームで遊ぶ喜びに身を委ねていればいいってわけです。

ゲームやってると〇〇になる

ぼくら子どもの頃からなんどもこのフレーズ聞いてきましたよね。

〇〇ってとこには色んな、ぼくら子どもを脅す言葉が入るわけです。

でもゲームを「やってると」と「やりすぎると」の間には大きな溝があると思うんですよ。

ぼくは、寝る前に30分くらいゲームするのが好きです。

ちょっと息抜きと言いますか、ほんの少し、寝る前に現実逃避することで、明日も頑張ろうって思えるんです。

 そんな時に「ああ、自分は最先端の技術を使わせてもらってるのかー」なんて思いが加わるとさらにワクワクして「もっとすごい技術で遊びたいので長生きしたなー」なんて思ったりします。

技術の進歩って面白いですね!

あ!

AIと言えば令和最初の仮面ライダーがAIをシンギュラリティをテーマにしてまして、結構クールでかっこいい路線っぽいんですよね。

また近々語るかもです!

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