りとブログ

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ユニクロはコスパが良い

今週のお題「急に寒いやん」

「寒いやん」が「寒いにゃん」に見えたのでぼくはもうかなり疲れているのかもしれません。

エアリズムもそうなのですが、ヒートテックをはじめとしたユニクロの冬モノはここ数年かなり高性能ですよね。

加えて小さな子どもの体液&絵の具と密接な生活を送っている身としては、汚れることに対して神経質にならなくて良いっていうのも本当にありがたいです。

着心地も良いし、ユニクロは本当にコスパいいアイテムだと思います。

ただ、ですよ。

ユニクロばっかり棚に並んでるのは、なんだかテンションが上がらないな、とも思ってしまうんです。

ぼくは「素材」があんまりよくありません。

でも、そのことに嘆いてばかりいても仕方がなくて、長年自分なりに努力してみて「それなりのものを身に纏えば誰でもそれなりに見える」という結論に至っています。

「雰囲気イケメン」という「イケメンじゃないけどイケメンっぽく見える」という褒めてるのか貶してるのかわからない言葉が何年か前にちょっとだけ出回ってましたが、あれは本当に福音の言葉というか、まさに誰でもイケメンっぽくなれるという意味の言葉で「カワイイはつくれる」の男版みたいに思えて、コレは市民権を得たらいいなぁって思ったんです。(最近聞かないので島流しにあったのかもしれません)

というわけで、確か服を買うのも見るのもぼく好きだったはずなんです。

それが、前回の記事の「大人しくなったなぁ」っていうのにも関連するのですが「コスパいいしなぁ」と思ってる間にいつの間にかユニクロがめっちゃ増えてました。

違うんです。

ユニクロをディスりたいわけではないのです。

ただ、ユニクロはコスパがよすぎるのです。

それは全国民にとっての共通理解で、地方なんて服を買う選択肢が限られている中でのあの存在感なので、下妻物語におけるジャスコのようなモノで、「もしやコレすでに国民服なのでは?」とか混乱してしまう勢いで、なんか個人的にアガらないのです。

ここまで書きながら、「みんなと一緒がイヤ」というつまりこれはぼくのしょーもないルサンチマンによるものかもしれないと、お前いい歳してそんなっ!?と動揺してグルグル悩んでいる間も、ユニクロのウェアは寒い部屋でぼくの体を温めてくれています。

昨年も、サボっていたわけではないんです。

暖かくて、着心地がよくて、洗濯するのにそんなに気を使わなくていいアガる冬モノアイテムを探してイオンをゾンビのように何度も徘徊したんですよ。

でも最後にぼくを迎えてくれるのはいつもユニクロで、気がつけば休日はずっとユニクロを着ていた記憶しかありません。

なんとか突破口を見つけたいなと思います。

この冬ユニクロ様に頼るのは、インナーだけにしたいと心に誓うぼくでした。(誓いが破られてたらごめんなさい)

前回評判が良かったので、今日もイケてるメンズをアイキャッチにしときます。

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