りとブログ

イラストと読書と雑記のブログです

使うものだけを並べて生活していきたい

今年新しい生活習慣になったものといえば朝晩の検温ですね。

これがぼくはなかなか定着せず、うっかり忘れてしまうことがあって、朝晩のアラーム設定をしてみても「いま体温計ないからあとで…」でそのままになったりと悩みの種でした。

しかし年末のここにきて、やっと定着してきた感があって、どうやったかというと「歯磨きと紐付ける」という手法でした。

朝晩の歯磨きの際に、鏡の前でシャコシャコしながらワキに体温計を挟むのです。

こーいうふうにいちど自分の中に意識づけしてしまえば、歯磨き粉を歯ブラシに塗りながら「あ、体温計…」と自動的にパブロフの犬状態で思い出せるようになりました。

「あーまた忘れた…」なんてストレスからも解放されて良かったなって思ってるんですが、ぼくはこうやっていろんなことを自分の中で自動化してしまうのが好きです。

特にお気に入りの自動化の1つが「服を1着買ったらどれか1着処分する」です。

一時期は「1着につき2着処分強化期間」を実行して若い頃着てた服を片付けていたのですが、最近は流石に着る服がなくなっちゃうので1人1殺にしました。

これ、いいですよ。

クローゼットの中が常に「スタンバイ」な服だけな状態は本当に気持ちがいいです。

そして、新しいアイテムを買うときも常に「これは家にある何かを犠牲にしてでも手に入れるべきアイテムか?」といつも脳内ドラフト会議の真剣勝負です。

これは子どもの頃遊んだ、ファミコン版ドラクエ4の第3章「武器屋トルネコ」の緊張感に似ています。

ダンジョンの奥底で敵から拾ったアイテム。

しかし持ち物はすでにいっぱい。

今持っているものをどれか捨てて手に入れるべきか。

それとも今持ってるアイテムより価値の低いものなのか…。

懐かしい…。

そーいえばこの緊張感はのちに「トルネコの大冒険」で再び味わうことになるんですよね。

トルネコの大冒険、中学時代に「今日は部活がどうしてもしんどい」って日に顧問の先生に嘘言って休んで遊んだ思い出があります(1日だけですよ?)。

懐かしい。

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トルネコのコスプレジュリアさん

取捨選択といえば、本棚も同じです。

ぼくの書斎エリアの本棚は、お気に入りの本だけが並んでるようにしています。

お気に入りってほどでもないけど処分できない本はボックスに入れています。

このボックスも、普段は視界に入らないようにしつつ、でもアクセスしやすい形態はないかなぁ?と日々検討しています。

ぼくは、日々の生活のなかに空気の澱んでるとこがない感じが好きです。

自分の身辺の様子がちゃんと見渡せて把握できてる感じ、とでもいいましょうか。

そんな生活を心がけたいです。