りとブログ

オリジナルイラストと読書感想と雑記が主な成分のブログです

もし独り身だったらぼくはイオンの近所に住む

もしぼくが今の仕事・役職で結婚せず独り身だったら、おそらくイオンの近所に部屋を借りて住むだろうなぁ〜って思うんです。

もともと量を食べないぼくは、美味しいものをちょっとずつ食べたい派なんです。

そして食べるのは好きだけど料理する時間や食べに行く時間があれば、絵を描いたり趣味のことしたいと思うんです。

休日はコーヒーを飲みながら家で趣味に耽り、日が暮れてきたらコーヒーをワインに代えてまた続きを楽しむ。身体を動かしたくなったら散歩に行く。それができたら最高。

なので、惣菜にセールのシールが貼られる時間になったらイオンに行っておいしそうなのをまとめ買いして、食べたいものをちょっとずつお気に入りの食器に盛ってチンして食べる。

残り物は冷蔵庫に入れて、平日の晩ごはんにする。そしてまた趣味に耽る…。

つまりイオンの近所に住めたら楽園、もしくはパラダイスです。

部屋は2部屋欲しいですね。

1つは書斎、もう1つは客間にします。

去年はコロナでさっぱりできませんでしたが、宅飲みも大好きです。今年はできるかなぁ…。

地元のイオンの近くでそれくらいの部屋を借りる。

今のぼくの収入なら大丈夫そうです。

基本的にあんまりモノは持たないので、収納はそんなに必要ないですね。

キッチンも簡単なもので良さそうです。

でも、冷蔵庫は一人暮らし用より大きいのがいいな。

ワインセラーも必要ですね。

テレビはほとんど見ない代わりに、ラジオか音楽はほぼ常に聞いてるので音響設備はちょっと良いのを置きたいですが、外に漏れるような大音量は必要ないですね。

そーなってくると、そこはぼくにとってもはや宇宙であり世界です。

何言ってるかわからないですが、全てを自分の心地いいようにビシッと配置して、ぼくはその世界の神になるんです。

ああ、なかなかいいなぁ。

…なんてことを休日、子守をしながらぼーっと考えたりすることがあります。

…といっても思考実験というか妄想の話であって、タラレバの話とか「離婚したい!」とかではないんです。

ぼくは結婚して良かったと思ってます。

ただ、ぼくは結婚は楽しいこととしんどいことが同じだけ増えるものだと思ってます。

なので、自分は結婚して良かったと思ってるけど、手放しで人に薦めるもんではないなと思うんですね。

結婚して良かったかどうかなんて、そんなのはそれぞれの人の考え方や置かれた環境、立場に家族の背景によって全然変わってくるし、それはパートナーにも同様にあるものですよね。

なので結婚することが全人類にとって正解かどうかはわからないと思います。

薔薇色か墓場かは人それぞれ。

人口減とか、将来の働き手(と税収)確保のために、美辞麗句でラッピングして十把一絡げに「いい歳になったら結婚するべし」とか「生き物としてどうか」とか、そーいうのってどうかな〜って思うし、逆に結婚して子どもがいるだけで「幸せそうですね」とか「絵に描いたような理想の家庭ですね」ってのも安直なんじゃないかな?って思ってしまいます。

有名な人も言ってますよね、「みんな違ってみんないい」って。

ほんとそれです。

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なので40歳3児の父が夜中にこっそりこんな楽描きしててもいいんです。