りとブログ

イラストと読書と雑記のブログです

不要不急の線引きはみんな違う

仕事めっっちゃくちゃしんどかった週末のおやすみ、このまま家にいたら心がクサクサしてどうにもならない、このままだと次の1週間のメンタルに支障を来たす…こーいうときは、図書館に行って本をザッピングだ! なーんて時の外出って、ぼくにとっては「不要不…

ずっとこのままなら良いのに

たまにブログで書いてるんですが、ぼくは日曜の夜が全く憂鬱じゃないくらい仕事が楽しいです。 この状態をつくるために年スパンで根回しというか準備をして、「今の環境は自分で作った!」って自負もあります。 当然、運が良かったということもあっただろう…

あの頃ぼくはら飛沫を飛ばして「遊ぼう」と叫んだ

ぼくの子どもの頃の記憶なのですが、友達の家に遊びにいくときって、当然学校の帰りがけに約束することもありましたが、気が向いたときに不意打ちで意中の相手の家の前に行き、外から「さ〜つきちゃ〜ん!」って大声を出してました。 呼ばれた方はそれ聞いて…

エモいとセクシーは多分似てる

もう2年ほど前になりますが、とある方が「環境問題にセクシーに取り組むべき」と発言してニュースになっていました。 一時的に一部で話題になってただけなので忘れてたんですが、昨年「エモい」という言葉を見聞きしまくって、「なんかエモいとセクシーは似…

自転車に乗りながら見る景色

自転車通勤を始めて2年くらい経ちました。 ぼくは地方民なので地域は完全に車社会で、免許とってからは、車での移動を当たり前のこととして暮らしてきましたが、自転車通勤というのは朝夕の交通渋滞を完全に他人事にしてくれました。 はっきりいって、これだ…

【読書感想】『グレート・ギャツビーを追え』一気読みでした。

年末年始にめっちゃ面白いミステリー小説を読んだので感想書きます。 ジョン・グリシャム著の『「グレート・ギャツビー」を追え』です。 「グレート・ギャツビー」を追え (単行本) 作者:ジョン・グリシャム 発売日: 2020/10/07 メディア: 単行本 日本では「…

『天気の子』を観ながら地球環境について考えた

遅ればせながら『天気の子』を地上波初放送でようやっと見ました。 www.tv-asahi.co.jp 「君の名は。の監督の新作!」と期待して見たうちの奥さんなんかはピンと来なかったみたいでしたが、「セカイ系」を軸にしながらこれまでの深海監督作品と比較しつつオ…

大人なぼくは「嫌いな人」がいません

…というと、大人を通り越して、なんだか聖人君主のようですね! でも「嫌いな人」を作るとその人と接するのに凄いパワーがいるじゃないですか。 そーいうエネルギーって勿体無いな、と思っちゃうので「嫌いな人」を作らないようにしてる、という感じです。 …

ぼくは詩人なのかもしれない

年越しでやってた村上春樹さんのラジオの締めで、とても興味深いお話が飛び出しました。 ホルヘ・ルイス・ボルヘスというアルゼンチンの詩人が、あるとき若い頃に書いた詩と全く同じ内容の詩を後年発表しちゃったらしいんですよ。 その件について言及された…

【漫画感想】『アルテ』ルネサンス期から文化は発展してないかもしれない

正月休みに『アルテ』を一気読みしました。 アルテ 1巻 (ゼノンコミックス) 作者:大久保圭 発売日: 2015/06/08 メディア: Kindle版 ルネサンス期のフィレンツェを舞台に、画家になりたい女の子「アルテ」が夢を叶えるために奮闘する漫画なんですね。 当時の…