りとブログ

イラストと読書と雑記のブログです

高知市がなんか好き

今週のお題「好きな街」

いやー、最近朝6時まで寝てしまうので朝活ができずイラストのストックがなくなってしまいました!

こういうときははてなさんのお題に助けてもらおうと思います!

好きな街、それは高知市!

出張で何度か高知に行った事があるのですが「良いところだな!」って思ったんですよね。

f:id:rito-jh:20181021065204j:plain

高知駅前に佇む3人の守り神

といっても高知に住んでるわけではないぼくの抱いた高知市の印象なので、住まわれてる方や関係者の方が「そうじゃないよ!」って思われたらご指摘くださいね。

ひろめ市場がやばい

f:id:rito-jh:20181021073604j:plain

高知市の観光スポットになっている集合屋台村で、いろんなグルメを堪能できる場所で有名なんですけどね。

とにかくでかい!

そして楽しいんですよ!!

f:id:rito-jh:20181021075204j:plain

何人かでいろんな屋台を分担して買ったのを持ち寄ってちょっとずつ食べるのがすごく楽しいのです。

基本、合席がデフォルトなのですが、いつ行っても酔っ払ったゴキゲンな方々がいらっしゃって楽しい雰囲気になります。

そう、朝行こうが夕方行こうが酔ってます。

hirome.co.jp

朝市がやばい

高知市の商店街は火、木、金、日曜日に通りを変えて朝市をやってるそうです。

その中でも一番大きいのが「日曜市」です。

f:id:rito-jh:20181021075939j:plain

モザイクが面倒だったのであまり人の写ってない写真を選んだら迫力が伝わりにくいというジレンマ!

驚かされるのは「安さ」です。

「え!?こんな大きな野菜をこんな値段で売ってもらって良いの!?」っていう全国の奥様の声が聞こえて来そうな勢いです。

そして毎回お祭りのような賑わいにびっくりします。

「こんなの毎週やってるの!?」って思います。

会議が定刻に始まらない

ぼくの経験からですが、7割くらいの会議が定刻に始まりません。

しかし「え?なにイライラしてるの?」って雰囲気なのです。

こっちが恥ずかしい人みたいな感じなのです。

※あくまでぼくが参加した会議に限った話だということを補足しておきます

おしゃれなお店がいっぱい

f:id:rito-jh:20181021102659j:plain

一本路地を入ったところに行くと、やけにおしゃれな佇まいの、チェーン展開していない個人商店がいっぱいあります。

それぞれの店の店主さんの好みを反映したような個性が光りまくっててとても楽しいのです。

いい意味で「勤勉・生真面目」から対極

最新のデータを引っ張ってくる事ができなかったのですが、高知県民の平均年収は全国平均から比べると、けっこう低いそうなんですね。

しかし高知市街地をぶらぶらしていると「そんなに稼がなくても良いじゃん!」って雰囲気があるように思うんです。

日が高いうちからみんなで楽しくお酒を飲み、スーパーより圧倒的に安い値段で地元の特産品を売り買いし、店主の顔の見えるおしゃれなお店が立ち並ぶ。

夜遅くに飲みに行っても小さな子どもを連れたパパさんママさんが「うえーい!」ってしてるのですが、偶然隣に座ったじーちゃんばーちゃんもその子どもたちと「うえーい!」ってなるおおらかさがあるんです。

良い悪いは別にして「あんな小さな子どもをこんな時間にこんな場所に連れ出して!」みたいな「空気」はどこにもないんですね。

そこには、お金では買えない豊かさがあるような気がします。

当然、不便な事もあるでしょうし、ぼくら住んでない人間には到底わからないような苦労もあると思います。地元の方に「いわゆる街はこのあたりだけで、ちょっと移動すればすぐ何もない景色になる。」と言われましたし、事実その通りだなって思いました。

そんなわけで「どこか旅行に行きたいけど疲れたくないなぁ」って時なんかにぼくは高知に行ったりします。

(番外編)謎の建築「沢田マンション」

いつか行ってみたいと思いながら、ちょっと中心街から離れているため行けずにいるところに「沢田マンション」というのがあります。

matome.naver.jp

建築の専門家ではない一般人である「沢田さん」がDIYで手を入れ続けている、建築マニアにはたまらないマンションで「日本のサクラダファミリア」の異名をとる不思議な建物なんです!

出張でも近くにようはないし、観光で行ってもうちの奥さんや子どもたちには楽しいところはひとつもないし、しかしいつか行きたい!