りとブログ

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液タブがうまく使えないので板タブを修理しました

こんにちは、もぅなんというかりとです。

以前、液タブを購入したら肩に激痛が走ったって話をしたんですね。今日はその話のアフターストーリーなのですが、結局板タブに戻っちゃったというオチです。

ritostyle.hatenablog.com

いつまでたっても液晶画面見ながら描いてると肩が痛い

なぜか慣れないのです。

いろんな角度や高さを試してみたのですが、やっぱり慣れないのです。

で、結果としていつの間にか「液タブの液晶画面は全く見ず、目の前のモニターだけを見ながらお絵描きする」というスタイルに安定していました。

そして最近、ある事実に気づきました。

あれ?「ツルツルして描きにくい」というデメリットしか残ってないよ?

 

衝撃の事実でした。

 

この時、ぼくの中にはひとつの法則が生まれました。

 

アナログ→液タブ=バラ色の人生

板タブ→液タブ=肩崩壊

 

つまり、子どもの頃アナログでお絵描きしまくって、これからデジタルに移行する若き絵師さんたちにとって液タブは最高であって、すでに10年以上板タブと連れ添ってきた老害絵師は、今更液タブには移行できないということなのです。(あくまで個人の意見です)

あと、ぼく23インチのモニター見ながらお絵かきしてるんですが、液晶が13インチと小さいってのも問題なのかもです。

結局ぼくは、長年連れ添った女房である壊れた板タブを修理に出すことにしました。お前じゃなきゃダメなんだよ…。

ところがWacomのサポートに電話をしてみると衝撃の回答が!

Intuos5をIntuos Proに交換したげる」

ぼくの使ってた板タブはすでにサポート対象からは外れており、修理ではなく最新のIntuos Proに交換ということでした。値段は18000円。実はこれは、新品を買い換えた場合の半額です。

悩みました。悩んだ末、ぼくは言いました。

「チェンジで!」

というわけで、壊れた板タブを申込用紙と一緒に発送。発送は着払いでした。

そして一週間もたたずにやってきました!送料は代引きで、18000円に含まれていました。親切だなって思いました。

というわけでやってきた新しい女房。

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1ヶ月ぶりの板タブのマットな感じに戸惑う

なんということでしょう。あんなに恋い焦がれたマットな描き味なのに、なんかこいつ微妙にIntuos5と違います。若干ザラザラ感が増してる気がするのです。

もしくは、今まで使ってたIntuos5は描きまくってきたせいで表面が若干ツルツルになってたのかもしれません。

つまり慣れるまで描きまくれってことか…。

ぼくのタブレット環境追求の旅はまだまだ続きそうです。

とりあえず描き味に慣れるしかない!描きまくるしかない!!

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練習だけでなく、一応イラストの新作も描いてはいるんですよ

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…でも、いつものクオリティで描こうと思ったらもうちょっと時間が必要かもしれないです。

がが、頑張ります。

そんな最近です。