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小豆島に行きました(後編)【瀬戸内国際芸術祭2019】

どうもどうも、前回に引き続き「瀬戸内国際芸術祭2019開催中の小豆島に行ってきたよ!」なお話の後編です! 

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オリーブ園の巨大豚。

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つまり略して「オリーブ豚」

餌が豚を形作ってる。

これって我々も一緒ですね!

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つっぱりオリーブロケンロール

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トイレアート再び。

今日もトイレで自己解放。

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「素材は何でできてるかは考えてください」と言われました。

うーん、わからない…。

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わからなくても撃たないで!!

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これは第一回からずっと展示されてる、なんかぼくの中で小豆島の象徴みたいになってます!

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公園の脇の駐車スペースに車を停めたもんだから、子どもたちが遊具に吸い込まれてしまいました。

この涙は、早く次のアート作品に行きたい親たちの涙…か?

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廃校ギャラリー。

こうやってあちこちの廃校を見て回ると、本当に日本の人口って減ってるんだなぁって思います。

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こういうの、いいですね!

こういう学校に通いたかった。

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なんか飛んでる!

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変態飛行だ!! 

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瓦礫の下から新しい建造物が生えてってるみたいに見えました。

都市の再生?

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こんなの設置されたら遊ぶよね。

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土間にかけられた橋を見ながら町中の橋の映像をみる。

この橋は、家族の心をつなぐ橋?

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郵便局が受付になってました。

なんかいいですよね、こういう郵便局。

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漫画の爆発の表現みたい!

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前回、砂浜に世界の子どもの像を砂で作ったアーティストさんが、国に帰った子どもたちが「また小豆島に遊びにきた」って物語で作った作品だそうですが、物語はいいのに、ぼくにはホラーにしか見えなかった…。

多分「少しずつ距離を縮めてくる呪いの人形」の小説を以前読んだせいだと思います。

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感じ方は自由ってことでお許しください!

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遥か彼方に見える巨大ドーム。

遠くに見える建物を見ながらぐねぐねした道を歩くって、東京ディズニーランドのシンデレラ城と同じ設定ですね!

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正面は写真撮影スポットだったので出口からとりました。

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ちなみに中で寝そべるとこんな世界が見えます。

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港で溶けてる球体。

島を訪れるアートファンの熱意の表現かしら?

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コシノジュンコさんの作品。

これだけなのに「なんかわかるな」って思わせる独自性とブランド力の凄さですね。

2日あっても全て見きれなかった!

奮発して車で来た上に一泊までしたのに、小豆島の全ての作品を見て回ることができませんでした!

それくらい、小豆島は広いし魅力がいっぱいです。

でも、それも次回への楽しみが残ってるみたいでいいかな〜、と思うことにしました。

なんというか、せっかくのんびりした雰囲気と共に穏やかな時間が流れてるのに、あくせくイライラするのも勿体無いように思えました。

勝手に解釈しています。

これは小豆島に限ったことでは無いのですが、ブログで「アート作品見て来たよ!」って話を書くとき、ぼくは作品の解説を読まずに書いてます。

なのでアーティストさんの意図と違うこと書いてるだろうし、解説を読まれてる方には「違うよ!」と思われてるかもしれません。

「これはどういう意図で制作されたものなんだろう?」って予備知識なしであれこれ妄想するのが楽しいんです。

そして、できればどんな作品でもポジティブに良いところを受け取ることのできる目と感性を身に着けたいなーって思ってます。

一見「うっ…」って思う作品でも「何でそんな表現になったのか、その裏にはどんな意図があるのか?」って考えることって大事なんじゃないかなー?って、なんか最近特によく思います。

「この偽善者が!」って思われるかもしれないし、明らかな人権侵害にはちゃんと気づけるようにアンテナ張ってないといけないとは思うんですけどね。

そんなこんなで、もう少しだけ芸術祭トークにお付き合いください!