りとブログ

オリジナルイラストと読書感想と雑記が主な成分のブログです

1日30分しかゲームしないのにゲーミングチェアを買った

書斎エリアで絵を描いたり仕事したりくつろいだりする用の椅子を買いました。

何を買ったか?

答えはこちらのゲーミングチェアです。

はてなブログには嫁氏(id:mashley_slt)さんというもの凄い筋金入りの椅子オタクがいらっしゃって足元にも及ばないのですが、ぼくもちょっとした椅子好きで、家にデザイナーズチェアが何脚かあります。

そしてそれらには現在子どものスポ少グッズがうず高く積まれています。

いや、イイんです、駅前広場に置かれた椅子ですから。詳しくは前回の記事をお読みください

悟りを開いた今のぼくにとって、1脚ウン万円する椅子が次々と荷物置き場になってく様は、例えるならアイアンマン3のラストシーンの演出みたいな贅沢です。

話が逸れました。

そんな椅子好きなぼくなので、オフィスチェアというか、書斎エリア用の椅子も相当に悩みました。

ぼくが書斎エリアで使う椅子に求めた内容は主に3つです。

  1. テーブルに向かって作業して疲れない、というか主に背中と尻が痛くならない。
  2. 作業台からくるっと回れ右してイーゼルに移動できるようキャスターがついてる。
  3. 疲れた時にリクライニングさせてダラっとできる。

これらを満たす椅子を求めて、最近ネットやインテリアショップを徘徊しまくっていたのですが、条件を満たしつつデザインも気に入るとなると、最近車を買い換えた我が家の家計へのダメージは相当深刻なものにならざるをえず、悶々としておりました。

そんなおり「そーいえば最近、ゲーミングチェアを会議室で使う会社とかあるって読んだことあるなぁ」って思い出したんです。

プロゲーマーの方って本当に体をガッチリ鍛えられていて、そんな方がベストコンディションを引き出すために身体を預ける椅子って実は結構座り心地もイイのではないか?

そんなことを考えてた時に目に飛び込んできたのが上記の椅子で、京都大学のeスポーツ講義で使われている、日本のメーカーのものだというではないですか。

しかもなんか、Amazonでたまたま見たとき15,800円!

この値段なら、失敗しても「ゲーミングチェアってこういうものか」って授業料だと納得できると思いポチってみたのでした。

で、結果というか使い心地なのですが、かなりイイです。

先ほどの3つの条件はバッチリ満たしてくれています。

ロゴが目立つ感じ、買う前は「車のシートみたいで部屋に合うかなぁ」とか思ってたんですが、いざ部屋に置いてみるとほとんど気になりませんでした(まぁこの辺りは個人の感覚だと思いますが)。

身長179センチ、体重63キロのぼくの体型だと、椅子の上であぐらも組めますし、ポーズを変えることもできます。

いろんな座り方ができたり、重心を置く場所を変えられるって椅子にとってかなり大事なポイントですよね。

引き合いに出して恐縮なのですが、例えばニトリで同じ座り心地の椅子を買おうと思ったら予算30,000円を見とく必要がある辺りだと感じました(これまた個人の意見だと繰り返し断らせていただきます)。

あえて気になる点をあげるとすれば、立ち上がった時に座面をみるとシワがよってるってことと、アームレストに高さを調整するためのギミックがあるせいでちょっとグラグラするって2点でしょうか。

これは長いこと使ってるとここから劣化が始まりそうな気もしないでもないですが、書斎エリアという作業部屋(特にぼくは絵の具を広げます)で使うことを思えば許容範囲です(三たび個人の意見です)。

一言で言うなら「値段以上にイイ椅子」で、職場のデスクのチェアもこれにしたいくらいです。

ゲーミングチェアについての知識が全くないうちの奥さんには完全に「社長室にあるような椅子」に見えています。

こうして、ぼくの書斎エリアは1つ上のステージへの上がり、ぼくをこの場所にいっそう縛り付けるのでした。

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そしてこれまで書斎エリアで使っていた椅子も、これから荷物置き場として活躍してくれることでしょう。