絵が描けそうな気がしてきた

長いこと読者登録してくださってる方はご存知の通り、ぼくはブログで描いてるデジタルのイラストとは別に昔から描いてたアナログでの絵画制作を、色々あって今は封印しつつ、デジタルでの落書きで気を紛らわせているんですね。

それが最近、心がいい方向に向かってきているのか、創作意欲みたいなものが復活しつつあるような気がしています。

でも、だからといって焦ったりはせず、自分を急かすことなく、この心の好転を大切にしながら、ゆっくりゆっくりと転がして行きたいなーと思っています。

「お!なんだかいけそうな気がする!いけいけー!!」ってやったらどうせまた折れるんですからね。

それにぼくは別に、プロの絵描きになりたいわけではないんです。

絵描きには向いてなかったけど、今の仕事には向いてたんだろうなーと思ってます。

なので、たとえ仕事でなくても、絵を描く時間があって、その時間を心から楽しめたなら、それはとても豊かな人生だなって思うんです。

どうも世間には、絵に限らず「専門家以外はなまじ触れてはいけない」みたいな空気がありますよね。

在野の研究家というか、趣味として余暇に好きなことに耽ることがもっと一般的でもいいんじゃないかなー、と。

働くことに全集中することが美徳で、休むのは働くためのエネルギー補給であるべきってことなのかしら?

それってもはや、ソルジャーの考え方ですよね。

あ、FF7楽しみです。