りとブログ

イラストと読書と雑記のブログです

人間いつ死ぬかわからないのでいつもポジティブでいる

ネガティブなタイトルになってしまいましたがいつも通り気楽にお付き合いください、そんな断りから入るりとですこんにちは。

ロンドンで起きた高層公営住宅のショッキングな火災

www3.nhk.or.jp

「気楽に」とか言いながら人の生き死にがかかったニュースの話題で恐縮です。映像がかなり衝撃的ですよね…。

んで、この話題について、とあるラジオ番組で大学の研究者さんがゲストに呼ばれ

「起きるとは思えない火事でショックだった」

とコメントされてたんですね。

「省エネのために壁に埋め込まれた断熱材に引火した、消防法上必要なシュプリンクラーがなかったため鎮火が遅れ、大規模な火災になった」と分析されてました。

その後「日本では大丈夫でしょうか?」という質問に対して、

「日本の高層マンションはシュプリンクラーの代わりにバルコニーがあるから大丈夫」

とこの研究者さんが答えられたのです。

今回の火事を「起きると思えない」とおっしゃられた方が言う「大丈夫」という設備…。

正直「大丈夫か?」って思いました。

あ、「メディアに出てくる専門家は信じられない」って話じゃないんです。

日夜、最新の研究をされてる方でも想定できないような事故は起きるものなのだ、と改めて思ったんです。

なので、なんとなく生きてるぼくみたいな一般人がいろんなところで使ってる「大丈夫」なんて、いよいよアテにならないな、って思った次第です。

こうなったら、「死ぬときは死ぬわな」と腹くくって開き直らないと、日夜心配事で埋もれてしまうんだろうなこりゃ、みたいな。そんなこと思ったニュースでした。

とりあえず、バルコニーに燃えるものを積み上げてるとやばいらしいので、マンションに住まれてる方はお気をつけください。

人間いつ死ぬかわからないので「今生の別れ」のつもりでいつもお別れする

てなことがあったからってわけでもないのですが、朝の「行ってきます」は今生の別れのつもりで奥さんに言うようにしています。

「ひょっとしたらこの後事故って死ぬかもしれない」という意気込みです。

これは、中学校の時の先生がある時してくれた話で、やけに印象に残ってて、自分も結婚してから実践してることなのです。

でもこれ、改めて考えるとイイこと尽くめだなーって思うんです。

「これでお別れかもしれない」から「最高のイイ笑顔」をするじゃないですか。

もちろん、ぼくは死ぬ気がないので、次会うまで、その笑顔が相手にとってのぼくの印象になるんですよね。

これって、お得ですよね。常に相手にとって自分はイイ印象。

ネガティブなようで、とてもポジティブなことです。サラリーマンにとっては、イイことしかない!

人間いつ死ぬかわからないので、どんな相手にも「これが見納めかもね」とイイ顔で別れてみること、おすすめです。

いつ死ぬかわからないのでいつも楽しいお絵描きを

明日右手がなくなるかもしれないので(それは本当に怖い…)お絵描きもいつも最高に楽しくしたいですね。

そんなわけで最近描いてる絵の続きです。

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ぼくはどうも最近髪の毛を塗るのが楽しくて仕方ないようです。

でも、もうちょっと忙しい日々が続くので、スローペースですがまた次回作も楽しみにしていただけると光栄です!

死ぬ気はないのでまた次回!