りとブログ

イラストと読書と雑記のブログです

PS Vitaが生産終了らしいですがぼくはまだPSPで遊んでいます

ずっと買おうかどうしようか悩み続けているうちに生産が終了されることになったそうです。

news.livedoor.com

何年か前に「ゲームのライトユーザーはスマホに行くし、ヘビーユーザーは据え置き機を買って4Kテレビでハイクオリティな世界にいく、二極化してる中でどっちつかずの携帯ゲーム機は斜陽だ」みたいな記事を読んだことがあったなー、と思いました。

ニンテンドースイッチは見事に据え置きと携帯の融合を果たしてて発売前は「こんな中途半端な機械…!」みたいな話題も見かけましたが蓋を開ければ「さすが任天堂!」でした。

PSPも生産終了直前に買った

何度かブログで書いてる通り、ぼくは一時期イラストからもゲームからも離脱していた期間があったんですが、その期間中に「息子を昼寝させて寝入ったところでポケットからそっと取り出して昼寝している息子の隣でゲームしたいな」と思いPSPを買ったんですよ。

PSP買った直後にPS Vitaが発表になってびっくりしたんですが、すでに歴史のあったPSPは面白そうなソフトがたくさんあったので「それらを少しずつ遊ぼう」みたいな感じでちまちまプレイしていました。

そうやって遊んでいるうちに「あぁやっぱゲームは面白いなぁ」と思い出してる頃に「オーディンスフィア レイヴスラシル」というぼくが昔PS2で挫折したゲームのリメイクが出るというニュースが出ました。

PS Vitaでも同時発売だったのですが、FF15もドラクエ11もPS4で出るという情報がすでに出てましたし、何より大きな画面で楽しみたくてPS4を買ったんです。

オーディンスフィア レイヴスラシル - PS4

オーディンスフィア レイヴスラシル - PS4

 

 

北欧神話をモチーフにした絵がめちゃくちゃ綺麗な物語だったんです

未プレイの方のためにちょこっと説明しますと、物語はエリオンという架空の世界が舞台となっていて、魔王オーダイン(オーディン)が治める国「ラグナネイブル」と 妖精の国「リングフォール」が長い戦争をしていて、2国の戦乱の激化が引き金になって世界が終焉の危機に瀕しているところを、5人の主人公の視点からこの戦争に関わり、終焉を防ぐことが目的になるアクションゲームなんです。

ですが、このゲームのキャラクターのデザインがめちゃくちゃ良いんですよね!

5人の主人公のうち3人をぼくも描いてみました。

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魔王オーダインの娘グウェンドリンさん

父上に愛されたいために王国最強のワルキューレになるものの、父上が寵愛するのはいつも別の娘たちで、「父のため」と思ってしたことで軍法会議に掛けられ罰として「次目覚めたとき最初に見た男を愛する」呪いをかけられる切ない女の子です。

ちなみにパンツではなくレオタードです。

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妖精の国の王女メルセデスさん

世間知らずなお姫様として育ってきたのですが、母上である王女がオーダインとの戦いで戦死し、突然国を背負うことになった女の子です。家臣たちの「姫様にも先代女王のようになってもらわねば!」とか「この姫じゃだめだ」とかいった思いを一身に背負うことになります。

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亡国の姫ベルベットさん

バレンタインという魔法国家の唯一の生き残りで、当時国王だったお爺さんがつくった、魔力を増幅させる装置が暴走して国が滅んでしまい、今は森に隠れて暮らしているって女の子です。

ちなみに、グウェンドリンのお父さんとメルセデスのお母さんは、この旧バレンタイン王が遺した装置を奪い合う戦争をしてるんですね。

そして、この装置を機能停止させる方法を唯一知っているのがこのベルベットさんということで、この3人の関係がご想像いただけるでしょうか!?(という訳で残り2人のメンズ主人公は省略…)

デザインがこんなに綺麗な上に、ストーリーはハード、難易度も骨太で「ああやっぱゲームは面白いな」ともう1度ゲームで遊ぶ楽しさを思いだせてくれたゲームでした。

という訳でゲームに舞い戻ってきたぼく

その後ぼくは「寝る前の30分の安らぎ」として、テレビを占有できるときはPS4で遊び、奥さんがドラマ見たい時なんかはPSPで遊ぶ、というスタイルで今日に至ったもんですから、PSPを買った当時「買って遊ぼう」と思ってたゲームをいまだに全て消化しきれていないのです。

時間が流れるのって、早いですね…。

ぼくは死ぬまでに、あとどれくらいのゲームができるかなぁ…。なんて思ったニュースでした。

という訳で、PSPで面白かったゲームの話に続く(?)