人はなぜパソコンのキーを叩く時「よいしょ」と言ってしまうのかリラックスしながら考えた

今週のお題「リラックス」

今週のお題の記事を書こうかな〜」と思って書き出したものの、うまく話が膨らみませんでした。

そこでリラックスの「対義語」を検索してみることにしました。

するとYahoo!知恵袋でベストアンサーに輝いてたのは「日本、緊張、ストレス。英語strain」でした。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

つまりぼくはリラックスしっぱなし?

一瞬「日本」と「英語」も対義語なのか?と思ってしまったことは内緒にしておいて、緊張やストレスがない状態がリラックスであるのなら、ぼくは1日のほとんどをリラックスして過ごしていることになります。

確かに仕事で緊張するシーンはありますが、準備をちゃんとしとけばそんなでもないですし(油断はしませんけどね)、どうしてもしんどい仕事があるときは、その直後にすごく楽しみなイベントを計画してます。

育児も1人でやってるわけでないっていうか、むしろ日中家にいない分どうしたって奥さんが「育児隊長」で一兵卒のぼくは何かあれば「助けてー!」と「ジャイアンにいじめられてドラえもんに泣きつくのび太状態」になります。

つまりぼくのリラックス法とは、緊張やストレスに対して「準備をしとく」と「助けを呼ぶ」の2つのようです。

そんなぼくは最近仕事しながら以下の2つのことが気になってます。

気になること その1

ぼくの職場には個人支給のパソコンと、共用のパソコンがあります。

普段は個人に支給されたパソコンで仕事をするのですが、たまに共用のパソコンを使わなければならない時もあります。

そんな共用パソコンなのですが、「あ」を入力しようとして「A」のキーを叩くと「ち」が表示されることがあります。

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注:画像のキーはMacですが共用パソコンはウィンドウズです。

つまり「かな入力」になってるってことですよね。

これが、「たまに」ではなく結構ちょくちょくあるのです。

しかし自分は普段使わない機能なので、変換の仕方を忘れるんですよ。予測できない小さなストレスです。

答えは【Alt】キー+【カタカナ ひらがな】キーなのですが、ここで気になるのが「かな入力を愛用しているユーザーが定期的にこの共用パソコンを使ってる」って事実です。

一体誰なのか、気になります…。

気になること その2

サラリーマンをしていると、人前で話す機会もそれなりに多いものです。

中にはパソコン内のテキストやプレゼンのスライドをスクリーンに映しながら話すこともあります。

そういった際、キーを叩く時なんかに「よいしょ!」っていう人、意外と多いなーって思うんです。

ぼくはこの「よいしょ!」が気になってしまうんです。

「よい…っしょっ!」という感じじゃなく「ヨイショ!」って感じで子気味良い感じの方が多いですよね。

集会の時の校長先生の「えー」くらい数えてしまいそうになり、プレゼンの内容が頭に入ってこなくなりそうで、小さな緊張を強いられます。

自分を冷静に振り返ってどんな時に「よいしょ!」って言ってるか観察してみると、子どもを抱きかかえるときだってことがわかりました。

「ちょっと自分に負荷がかかりながらも、ノリと勢いで楽しいものにしたいとき」なのかもしれません。「あらよーっと!」と言い換えることもできそうな、そんなタイミングです。

そうは言っても、サラリーマンがプレゼン中に「あらよーっと!」ってエンターキー叩かれても困りますね。

 

以上のようにパソコンは、楽しい時もありますがちょっとした負荷を与えてくることもあります。つまり、緊張とストレスです。

本当にリラックスしたい時にはパソコンは必要ないのかもしれません。

なのでぼくは、前回のEchoに引き続き、Nature Remoもポチってしまいました。

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