りとブログ

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iPhoneを11proにしてしまいました

これまでiPhone6sユーザーだったぼくですが、最近いよいよカウントダウンのようにバッテリー残量が減っていくことに業を煮やし、ネットで賛否両論が繰り広げられている「2つ目vs3つ目論争」の渦中に飛び込むことにしました。

結論言いますと今日のお話は「タピオカメラiPhoneを購入して満足しています。」というお話になるのですが、そこに至ったケース「りとの場合」を書かせていただこうと思います。

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別に「iPhone11Proまじオススメっす!」みたいな話でもありませんし、いつも通りの「こんなことあってさ~」なぼくのお話にお付き合いいただければと思います。

一番はカメラ問題

これまで機能的にはiPhone6sでなんら不満がなかったぼくですが、今回どうしても気になったのがカメラ機能です。

写真を撮るの、実は好きなんですよ。

最近のコンデジは軽くてコンパクトな上にものすごく性能が良いので「スマホに高性能カメラなんてなくても良い」って声も目にします。

ごもっともだと思います。

でも、子どもがいると「カメラへのアクセス」ってすごくハードルが高いんですよね。

「ちょっとお出かけ」でも、紙おむつ、おしりふき、着替え、おやつ、水筒、暇を持て余した時のおもちゃが必携になってきますよね。

そして、すぐ「抱っこ」です。

この状態で、「ハッ!」と思った瞬間に、いろんなものが突っ込んであるカバンに手を突っ込み、カメラを掴んで取り出し、電源を入れ、構えてシャッターをきるって、ぼくにはすごく難易度が高いんです。

「首から下げとけば良いじゃん」って思われるかもしれませんね。

でも、子どもがいると、しゃがんだり前かがみになることが多いんですよね。

そうすると、首からぶらぶらと下がっているカメラっていうのは、モーニングスターのように振りをつけて子どもに襲いかかるのです。(何度かやってます)

結果として、気がつけばiPhoneでしか写真を撮らなくなるのです。

どんなに高性能なデジカメでも使わないなら意味はなく、せっかく使うならちょっと性能いいのが良いな。

という判断です。

ソフトバンクの誘惑

ぼくはこれまでワイモバイルを利用していて、ソフトバンクワイモバイルソフトバンクループに身を委ねています。

ソフトバンクで新機種を契約し、違約金が発生しない期間になったらワイモバイルの安い月額使用料で運用するってことです。

ワイモバイルだとソフトバンクから端末代金も引き継げるんですよね。

というわけで、途中でワイモバイルに移っても、機種代金を4年間の分割払いにできるのです。

こうなってくると、月々の金額は「あ、それくらいなのね?」と、なんかいろんな判断のための脳の機能が麻痺していきます。

そして店頭でも悩みに悩みまくった結果、ナイトモードもあり、光学ズームも付いているタピオカメラになびいてしまったのでした。(できればもう、目を覚まさせないでください。)

Appleのファンとして

今回のiPhoneって、ジョナサン・アイブ氏最後の仕事なんですよね。

アイブさんはAppleのデザイン分野の最高責任者さんとして、これまでジョブズさんと共にiMaciPodiPhoneと次々かっこいい製品を生み出して、ぼくらをワクワクさせてくれた人です。

そんなアイブさんが最後に携わったiPhone11

ひょっとしたら、来年のiPhoneは今までとは一線を画したデザインになるかもしれません。

とか考えてたら「お疲れまさ」な気持ちも込めて「今回はPro買っても良いんじゃないかな」なんて思ったりもしました。

ええ、わかっています。

完全に洗脳によるお布施です。

MAXにしなかっただけまだまともだったと思ってください。

で、実際どうなのか

これがびっくりしたのですが、すごく使いやすいんです。

今まで、バッテリーの減りが急激なことを除けば6sで満足してたんですが「めっちゃ不便なの使ってたな!」と考えを改めさせられる出来なんですよね。

なんというか、使っていて気持ちがいいんですね。

「最近のiPhoneは大きな変革がない」とも言われますが、こういう、細かな部分や気配りを積み上げていた期間なのかもしれませんね。

人生の満足度

人生の「幸せ」を入れていくこういう容器があるとするじゃないですか。

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矢印のところまで幸せが溜まると「人生満足」とします。

いいこともあればしんどいこともあるので、ぼくの現実世界での幸せってこんな感じに溜まって矢印のラインに届いたり届かなかったりしてるんだと思うんですよ。

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で、ぼくにとってネットって下図の赤色のとこのイメージなんです。

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なのでiPhoneって、そのための道具だったりするわけです。 

そういえば「高い買い物をした」というのも「また稼がねばならん!」という思いを起こさせ、今すごい仕事のモチベーションに繋がっています。

ということは、ぼくはApple信者なだけではなく、資本主義社会の操り人形なのかもしれませんね。

楽しいから良いけど。