りとブログ

イラストと読書と雑記のブログです

ぼくは幸せだと思う

なんだかんだと4月になりました。

ということで毎月恒例の、ぼくが扉絵を描かせてもらっているポータルサイト「GAMEHA.COM」さんとこにお送りした4月イラストをご覧ください。

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こちらはGAMEHAのオリキャラの中で、イケメン担当の「四季」くんです。

4月といえば例年はお花見行楽の季節ですが、今年はそうはいかないっすね。

家でまったり優雅に過ごす、そんな4月のイラストにしてみました。

こうやってお絵かきしてると、なんだかんだと心が洗われてくる思いです。

心の弱いぼくなので、前回もうっかり「滅入ってました」みたいな記事を書いてしまいました。

忙しいとかしんどいとか、たまに愚痴ってしまいますが、絵を描きながらじっくりと自分の内面に潜っていって、あれこれ思いを馳せてみたりなんてしてみると、ぼくは意外といろんな夢を叶えることができていて、それなりに幸せな人生送ってるよな〜って思うんです。

こうやって絵を描き続けることはできるし、リノベーションとはいえ自分がデザイン携われた家に住めてるし、結婚して息子娘も授かったし、仕事ではある程度の評価はえられてるし、などなど。

今の時代に贅沢な話だと本当に思います。

マジでありがたい。

そんなことを思いながら絵を描いています。

絵を描いてるといえば、ぼくはアナログでは50号サイズの絵とかも描きます。

今描いてるのはF50号というサイズでして、1,167×910mmなんですよ。

これくらいのサイズになってくると、もはや「板」なんですよね。

描いてるときって、立ったり座ったり、近づいたり離れたり、壁にかけたり床に置いたり、わりとせわしなく動き回ったりして、絵を描くのって、意外と全身運動です。

こうやって体を動かしてるのも、心に良い影響があるのかもしれません。

お絵かきエクササイズ、なんてのもいいかもしれませんね!

やっぱ人間には芸術が必要なんだな、なんて改めて思ったりします。

ライブやコンサートが軒並み「自粛」になってますよね。

どうやら「禁止」じゃないところがミソなようです。

決行して感染者が出るのも自己責任、中止して赤字が出るのも自己責任、というのが「自粛」なのだそうです。

そして日本には何かを「禁止」できる法律がそもそも無いそうで、なんで無いかっていうと民主主義だからなのだそう。

日本は尖った人間じゃなくて、皆とかっちり噛み合う歯車を育てることを目標としたことで一億総中流社会をつくったとよく言われますが、これもその結果の一端なのかなぁ〜なんて思いました。

国民一丸となってガッツと気合と根性で事態に臨み、失敗したら自己責任、か。うーん。

そんな中で生きながらえてるぼくはやっぱり幸せなんだろうな。

外出自粛の影響で(多分収入の不安もここに重なるんだろうと思いますが)DV被害の件数が上がりつつあるってデータも出て来ているらしいです。

どんどん心のゆとりがなくなってるのかもしれません。

コロナが収束した頃、芸術が壊滅してなければ良いな、なんて思う今日この頃です。