今年のGWは本当に楽しかった

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今週のお題「カメラロールから1枚」

お題に答えてみるため、カメラロールを開いてみるとこんな写真がありました。

全く記憶にないんですが、これは一体何でしょう?

最近、鱗をたくさん描いたんでその影響で脳内のイメージがカメラロールに焼きついたのかもしれませんね。

それにしても「こんなに好きなことをしまくったGWは何年ぶりだろう?」ってくらい楽しい連休を過ごしました。

多分、就職して以来初めてじゃないか?と思います。

それくらい充実してた。

「ぼくはいままで働きすぎだったかもしれない」と思いました。

ロスジェネ終盤世代のぼくは「就職できただけでありがたいと思え」的なメンタルを20代前半に染み込まされたっていうか、多分今でもどこかに引きずってるところがあって、少々残業しようが休日サービス出勤されられようが、笑ってこなす悪い癖があって、しかも「イクメン」って言葉が世に出た頃とタイミングが合致したこともあって(これは今までの日本の構造考えたら良いことでもあるんですが)色んなことが全部載せになったワークライフバランスは、こぼれる寸前までトッピングを乗せたどんぶり状態のまま突っ走ってきた感がありました。

コロナは最初は鬱々とした恐怖を感じてましたが、今年のGWは突然「走るのをやめなさい」と言われた感があって、ゆっくり、本当にゆっくりと、自分のしたいことと向き合うことができました。

最近のブログで繰り返し語ってますが「こんなにのんびり長時間集中してラジオ聴きながら絵を描いたのはいつ以来だろう?」と喜びに震えながら数日を過ごしました。

それと「これまで買い物もしすぎだったかもしれないな」とも思いました。

生活に必要な食料品と、急に暑くなったので服を買い足すくらいしか、連休中にお金を使わなかったのですが、これも負担が少なくて良かったです。

もちろん、日本は買い物と外食で経済を回してるおもてなしの国なので、そういったとこにお金を落とさないといけないとは思うし、そのことで生活に不安を抱いてる方や、すでに困られてる方もいらっしゃるとは思うんですが、バランスを考え直すのも良いかもしれないなって思いました。

ぼくが子どもの頃って、外食はハレの日のイベントでした。

今は「時間がないから外で済ましちゃう」みたいなとこあるじゃないっすか。

何で時間がないかっていうと、仕事と買い物で忙しいからってところがあって、忙しいってのは物理的なことだけじゃなくて、漢字の成り立ちの通り心を亡ってる時も含んでて、もっと気持ちに余裕があれば、外食しなくても、家族や仲間(今は無理ですが)で寄ってたかって食事の準備して皆で家で食べるののかも楽しいですよね。

今後の生活スタイルについての話なんかも出てきてますし、心豊かな生活送りたいなーって思いました。

そして、その翌日から、本当に心を亡くしそうなほど2日間働いたぼくです。

ああ、本当にあの写真はなんなんだろう?

どなたか、AirDropで送って来られました?