りとブログ

オリジナルイラストと読書感想と雑記が主な成分のブログです

ビットコインとリアルマネー、あと、ちょっとだけゴールドの話。

最近ビットコインがすごいことになっているとニュースで報じられていますね。

どうやらコロナ禍の底値の時の10倍くらいになっているということで、つまり1ガンプラ投じた人は、今10ガンプラになってるというのですからとてもすごいことだと思います。

「あー!こんなことになるならやっときゃよかったー」って思っちゃうのが人情ってもんですが、ここで儲かってる方ってのは、評価の定まってないものを調べて身銭を突っ込んだっていう時間と労力と決心に対する報酬を受け取ってるってことだよなーって思うんです。

つまり労働に対する対価を受け取ってるだけなので、そういった意味では真っ当な気がするし、何もしなかったので何の恩恵にも預かっていないぼくもまた真っ当というか、理にかなってると思います。

そしてぼくは、ビットコインについて研究できたかもしれない時間を、お絵かきに全振りして楽しく生活していたわけなので、お互い良かったですねって話です。

それにしてもお金ってのは困ったもんで、減ると不安になるんですが、じゃあ一体全体いくらあれば不安じゃなくなるのかって言われると、これがよくわかりません。

そういう計算ができないのは、ぼくがスラム街みたいな高校に通ってたせいかもしれません。

ぼくの通った高校は、解の公式を諳んじることができるたけで「秀才」として一目置かれる学校でした。

ぼくが今、色んな人とそこそこ仲良くやっていけるのはそーいう高校に通っていたからで、人生無駄なことなんてないもんです。

話が逸れました。

そんなどんぶり勘定なぼくですが、贅沢しなければ、たまに大きい買い物しながらでも生きていけるんだろうな〜、というぼんやりとした計算の元で日々を暮らしています。

唯一不透明なのは、子どもの学費でしょうね。

「一人暮らししながら私立大学に通いたい」なんてうっかり言い出したら4年間でざっくり1000万は覚悟した方がいい感じですよね。

うちは3人いるので最大3000万です。

3000万といえばフリーターの生涯賃金だと、昔読んだ本に書いてありました。

おおう。

長男が産まれたときに調べたので今はちょっと違うかもしれませんが。

できれば、もし大学に行きたいのであれば家から通える国公立大学にして欲しいのですが、地方なもんでそんなに選択肢もなく「まだ先じゃん」といえばそうなんですが、ぼくの30歳からの10年を思うとあっという間のような気もしています。

お金の問題はついてずっと回るなぁ…。

あ、

そーいえばお金といえば、ドラクエの1ゴールドって日本円にすると何円になるかって考えたことないですか?

ぼくは1ゴールドは100円くらいなんじゃないかなって思うんですよ。

宿屋一泊50ゴールドが5000円って、なんか妥当な気がするんです。

薬草は8ゴールドなので800円。

銅のつるぎが100ゴールド、一般の人が護身用にもつ剣が10000円。

そこそこいい感じではないでしょうか?

ただ、世界の命運を背負わせた16歳の少年が、一国の王から渡される支度金が5000円なのは、ちょっと少ないですかね。

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