デジタルだと金にシビアになるのは何故だろう?

最近、iPadのアイビスペイントとクリップスタジオのどっちに課金するか問題で賑わっているぼくですが、たとえば絵の具セットで、ターナーとヴァンゴッホとどっちにしようか?みたいな話に置き換えたら「どっちも買って試してみないとね!」みたいな気分になると思うんですよ。

なのに、どうしてデジタルだとこんなに慎重な検証をしてるんだろう?なんてふと思ってしまいました。

もしかしたら、デジタル関連はネットに情報が多すぎるので、検証のし甲斐があるからかもしれません。

もしくは、無意識のうちにアナログはハイカルチャー・デジタルはサブカルチャーみたいな差を、そんなつもりはないつもりで無意識につけてるのかもしれません。

同じようなことで、雑貨屋で見つけた便利そうなアイテムと、App Storeで見つけた便利そうなアプリとでも、同じ値段でも購入までの敷居に差があります。

まぁでも、デジタルは気楽に購入ボタンが押せる分、これくらい慎重な方がいいのかもしれません。

…というのが今日の結論です。

本日も順調に落書きを落書きを量産しています